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猿の惑星:創世記(ジェネシス) [映画:さ行]
進化は、彼らを選んだ

高度な知能を持った猿に支配される世界を描き
衝撃的なラストが今も語り継がれる『猿の惑星』。
その後制作されたシリーズ版の更にその前。
「なぜ猿が地球の支配者となったのか?」を描いた今作。
シリーズ版も全然観てないし、1作目もうろ覚え。
少々不安な鑑賞だったけど、おもしろかったです☆
きっと、シリーズ版などに続く伏線が
いろんなところにあったんじゃないかな〜?
わたしは分からなかったけど。
予習した方がより楽しめるんじゃないかと思います。

物語はサンフランシスコが舞台。
チンパンジーを使った投薬実験が全ての始まりです。
薬の開発も痴呆症の父を治したい息子の熱意だったり、
産まれたばかりのチンパンジーを家で育てたのも優しさだったり、
はじまりは悪意の無いものだったのに、
いつしか、そこにエゴが生まれることで、全てのバランスが崩れていきます。
なによりも、人間のせいで複雑なアイデンティティをもってしまった
猿のシーザーの苦悩と葛藤の物語、、切ない。。

シーザーが後の猿の世界のリーダーとなる、、ということなので、
彼が率いる反乱を起こした猿たちが人類を支配して終わり、、、かと思いきや、
シーザー達が選んだ道は、よりクレバーなものでハッ!としました。
彼が求めたのは、本来の自分のあるべき姿。そして自由。
ただそれだけだったことが、泣けます、、
彼らは「人間を支配しよう」なんて
これっぽっちも思ってなかったんですね、、
なのに、人間でば大騒ぎして、自滅して、、、
人間て、愚かだな。。としみじみ感じてしまいました。

そして、やっぱりすごかったのは猿☆
『アバター』のWETAデジタルによるCGIとやらがものすごかった!
パフォーマンス・キャプチャーでシーザーを演じたのは
『ロード・オブ・ザ・リング』のゴラムで有名なアンディ・サーティス。
もう、彼は本当に職人芸ですね〜。
あんなに可愛かった猿が数年後には、もはや“おっさん”状態で笑えたし、
あの絶妙な悲しい顔はみてるだけで泣けてくるし、
戦う時の勇ましい顔とか、猿なのにキメキメのショットで
そのバランスが妙に可笑しくて、ほんとーに心奪われました☆
シーザー最高!です。
悟りを開いたようなオランウータンも味があってよかったなー。
対する人間は檻の管理係を演じたトム・フェルトンの悪役っぷりが最高でした☆
ほんとに憎いっ☆ いやなヤツで、
あんなに嫌な人を演じられる人って素晴らしいと思います。
ちゃんと他のシリーズも見てみようかな。
、、と思えるエピソードゼロ。
良い作品でした^^
------------------------------------------------------------------------
【公式サイト】http://www.foxmovies.jp/saruwaku
原題:RISE OF THE PLANET OF THE APES
監督:ルパート・ワイアット 製作総指揮:トーマス・M・ハメル 音楽:パトリック・ドイル
ジェームズ・フランコ/フリーダ・ピント/ジョン・リスゴー/デヴィッド・オイェロウォ/タイラー・ラビーン
------------------------------------------------------------------------
☆原作
☆シリーズ全部入ったBOX

高度な知能を持った猿に支配される世界を描き
衝撃的なラストが今も語り継がれる『猿の惑星』。
その後制作されたシリーズ版の更にその前。
「なぜ猿が地球の支配者となったのか?」を描いた今作。
シリーズ版も全然観てないし、1作目もうろ覚え。
少々不安な鑑賞だったけど、おもしろかったです☆
きっと、シリーズ版などに続く伏線が
いろんなところにあったんじゃないかな〜?
わたしは分からなかったけど。
予習した方がより楽しめるんじゃないかと思います。

物語はサンフランシスコが舞台。
チンパンジーを使った投薬実験が全ての始まりです。
薬の開発も痴呆症の父を治したい息子の熱意だったり、
産まれたばかりのチンパンジーを家で育てたのも優しさだったり、
はじまりは悪意の無いものだったのに、
いつしか、そこにエゴが生まれることで、全てのバランスが崩れていきます。
なによりも、人間のせいで複雑なアイデンティティをもってしまった
猿のシーザーの苦悩と葛藤の物語、、切ない。。

シーザーが後の猿の世界のリーダーとなる、、ということなので、
彼が率いる反乱を起こした猿たちが人類を支配して終わり、、、かと思いきや、
シーザー達が選んだ道は、よりクレバーなものでハッ!としました。
彼が求めたのは、本来の自分のあるべき姿。そして自由。
ただそれだけだったことが、泣けます、、
彼らは「人間を支配しよう」なんて
これっぽっちも思ってなかったんですね、、
なのに、人間でば大騒ぎして、自滅して、、、
人間て、愚かだな。。としみじみ感じてしまいました。

そして、やっぱりすごかったのは猿☆
『アバター』のWETAデジタルによるCGIとやらがものすごかった!
パフォーマンス・キャプチャーでシーザーを演じたのは
『ロード・オブ・ザ・リング』のゴラムで有名なアンディ・サーティス。
もう、彼は本当に職人芸ですね〜。
あんなに可愛かった猿が数年後には、もはや“おっさん”状態で笑えたし、
あの絶妙な悲しい顔はみてるだけで泣けてくるし、
戦う時の勇ましい顔とか、猿なのにキメキメのショットで
そのバランスが妙に可笑しくて、ほんとーに心奪われました☆
シーザー最高!です。
悟りを開いたようなオランウータンも味があってよかったなー。
対する人間は檻の管理係を演じたトム・フェルトンの悪役っぷりが最高でした☆
ほんとに憎いっ☆ いやなヤツで、
あんなに嫌な人を演じられる人って素晴らしいと思います。
ちゃんと他のシリーズも見てみようかな。
、、と思えるエピソードゼロ。
良い作品でした^^
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【公式サイト】http://www.foxmovies.jp/saruwaku
原題:RISE OF THE PLANET OF THE APES
監督:ルパート・ワイアット 製作総指揮:トーマス・M・ハメル 音楽:パトリック・ドイル
ジェームズ・フランコ/フリーダ・ピント/ジョン・リスゴー/デヴィッド・オイェロウォ/タイラー・ラビーン
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☆原作
☆シリーズ全部入ったBOX
NIKITA〜ニキータ〜 [海外ドラマ]
映画「ニキータ」の知られざる3年後の物語。

リュック・ベッソン監督の「ニキータ」がドラマになりました!
と、言っても映画の公開は1990年…。いまさら何故ニキータ?
でも!このドラマの見所はなんと言っても主人公☆
大好きなマギーQの主演!となれば、それだけで見る価値あり♪

個人的に、こういうアジアンビューティの奇麗なお姉さんは大好物☆
いろんな映画に脇役としてちょこちょこ登場しているマギーですが、
いつもかっこ良くて美しいので、ちょい役でも気になる存在。
そんなマギーを1時間たっぷり見れる…っていうだけでも
このドラマは見る価値あり^^
しかも、かっこいいアクションもばっちり見せてくれます☆
は〜。ほんと美しくてかっこよい〜。

その他にも、このドラマに登場する女子はクオリティ高いです!
もう一人の主人公アレックスを演じるのはリンジー・フォンセカ♪
「デスパレートな妻たち」でキャサリンの娘ディラン役で出てたり、
「キック・アス」ではマドンナ的なケイティ役で登場してたり、
とにかく、かわい子ちゃん^^
こちらもハードなアクションをこなしてて、かっこいい〜☆

そして「CSI:科学捜査班」のレディ・ヘザー役や
「The OC」のジュリー役でもおなじみの妖艶な美女メリンダ・クラーク☆
こちらは暗殺組織内のカウンセラー的な役割を相変わらず怪しげに演じてます。
この3人の美女を見るだけでも大満足のドラマですが、
男性陣では「ER緊急救命室」のシェーン・ウェストや
「24」のザンダー・バークレーも登場してて、こちらもなかなか豪華☆
物語も良く出来てて、毎回ハラハラどきどきの展開で見逃せません♪
そろそろ本国ではセカンドシーズンが始まるみたいだし。
はやく日本でも続きが観たいな〜^^
------------------------------------------------------------------------
【公式サイト】http://nikita-tv.jp/
原題:NIKITA
製作総指揮:マックG
マギー・Q/リンジー・フォンセカ/シェーン・ウェスト/ザンダー・バークレー/アーロン・スタンフォード
------------------------------------------------------------------------
☆元ネタ
☆ドラマ版
![NIKITA / ニキータ 〈ファースト・シーズン〉 コレクターズ・ボックス1 [DVD] NIKITA / ニキータ 〈ファースト・シーズン〉 コレクターズ・ボックス1 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ByNg5vkpL._SL160_.jpg)

リュック・ベッソン監督の「ニキータ」がドラマになりました!
と、言っても映画の公開は1990年…。いまさら何故ニキータ?
でも!このドラマの見所はなんと言っても主人公☆
大好きなマギーQの主演!となれば、それだけで見る価値あり♪

個人的に、こういうアジアンビューティの奇麗なお姉さんは大好物☆
いろんな映画に脇役としてちょこちょこ登場しているマギーですが、
いつもかっこ良くて美しいので、ちょい役でも気になる存在。
そんなマギーを1時間たっぷり見れる…っていうだけでも
このドラマは見る価値あり^^
しかも、かっこいいアクションもばっちり見せてくれます☆
は〜。ほんと美しくてかっこよい〜。

その他にも、このドラマに登場する女子はクオリティ高いです!
もう一人の主人公アレックスを演じるのはリンジー・フォンセカ♪
「デスパレートな妻たち」でキャサリンの娘ディラン役で出てたり、
「キック・アス」ではマドンナ的なケイティ役で登場してたり、
とにかく、かわい子ちゃん^^
こちらもハードなアクションをこなしてて、かっこいい〜☆

そして「CSI:科学捜査班」のレディ・ヘザー役や
「The OC」のジュリー役でもおなじみの妖艶な美女メリンダ・クラーク☆
こちらは暗殺組織内のカウンセラー的な役割を相変わらず怪しげに演じてます。
この3人の美女を見るだけでも大満足のドラマですが、
男性陣では「ER緊急救命室」のシェーン・ウェストや
「24」のザンダー・バークレーも登場してて、こちらもなかなか豪華☆
物語も良く出来てて、毎回ハラハラどきどきの展開で見逃せません♪
そろそろ本国ではセカンドシーズンが始まるみたいだし。
はやく日本でも続きが観たいな〜^^
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【公式サイト】http://nikita-tv.jp/
原題:NIKITA
製作総指揮:マックG
マギー・Q/リンジー・フォンセカ/シェーン・ウェスト/ザンダー・バークレー/アーロン・スタンフォード
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☆元ネタ
☆ドラマ版
![NIKITA / ニキータ 〈ファースト・シーズン〉 コレクターズ・ボックス1 [DVD] NIKITA / ニキータ 〈ファースト・シーズン〉 コレクターズ・ボックス1 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ByNg5vkpL._SL160_.jpg)
NIKITA / ニキータ 〈ファースト・シーズン〉 コレクターズ・ボックス1 [DVD]
- 出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
- メディア: DVD
ワンヴォイス ~ハワイの心を歌にのせて~ [映画:わ行]
この瞬間は未来のために。いま奏でられる、ひとつの歌声。

日本人に大人気のハワイ♪
陽気でのんびりとした現地の人々、やわらかい空気、
さわやかな風とまろやかな波。キラキラの太陽。
とってもキレイな宝物のような島ですが、
その島がたどって来た悲しい歴史についてはあまり知られていないかも。
自分たちのアイデンティティに対するハワイアンたちの強い気持ち。
民族に対する、誇りと愛がひしひしと伝わるドキュメントでした☆

ハワイには“カメハメハ・スクール”という
ハワイアンの血を引く子どもたちが通う学校があるそうで、
そこで毎年開かれている合唱コンクールが舞台です。
アメリカの合唱というとドラマ「glee」とかを思い浮かべるけど、
こちらは90年も続く伝統行事。正統派の合唱です。
そして何よりも大切なのはハワイ語で歌うこと。
ハワイ語は長年使用が禁止されていました。
言葉や文化を奪われて支配されていたんですね。。
あまりにも長い間禁止されていたので、今ではしゃべれる人が少ないとか。
今ではハワイ語を守ろうという動きが活発にあるようで、
この合唱コンクールもそういう部分からも大切なイベントなんですね。

自分の国の言葉って、なにげなく使っているけれど、
言葉って大切なんですよね。。
映画の中でも高校生たちが歌詞の意味を理解して歌うことで、
自分たちの民族の歴史や伝統を学んで行く姿が泣けてきます。。
テーマはそんな真面目な内容なんですが、
単純に、高校生の歌声は美しくてとっても癒されます♪
人の声っていいな〜。
東京での公開はすでに終わってるんですが、
とても好評だったようで、1週間だけ再度公開されるようです。
見逃した方は是非、映画館のいい音で彼らの声を聞いてみてください☆
------------------------------------------------------------------------
【公式サイト】http://onevoicemovie.jp/index.html
原題:ONE VOICEbr /> 監督: リゼット・マリー・フラナリー
------------------------------------------------------------------------
☆ハワイにはたくさんの曲がありますね♪
☆「涙そうそう」のハワイアンカバー


日本人に大人気のハワイ♪
陽気でのんびりとした現地の人々、やわらかい空気、
さわやかな風とまろやかな波。キラキラの太陽。
とってもキレイな宝物のような島ですが、
その島がたどって来た悲しい歴史についてはあまり知られていないかも。
自分たちのアイデンティティに対するハワイアンたちの強い気持ち。
民族に対する、誇りと愛がひしひしと伝わるドキュメントでした☆

ハワイには“カメハメハ・スクール”という
ハワイアンの血を引く子どもたちが通う学校があるそうで、
そこで毎年開かれている合唱コンクールが舞台です。
アメリカの合唱というとドラマ「glee」とかを思い浮かべるけど、
こちらは90年も続く伝統行事。正統派の合唱です。
そして何よりも大切なのはハワイ語で歌うこと。
ハワイ語は長年使用が禁止されていました。
言葉や文化を奪われて支配されていたんですね。。
あまりにも長い間禁止されていたので、今ではしゃべれる人が少ないとか。
今ではハワイ語を守ろうという動きが活発にあるようで、
この合唱コンクールもそういう部分からも大切なイベントなんですね。

自分の国の言葉って、なにげなく使っているけれど、
言葉って大切なんですよね。。
映画の中でも高校生たちが歌詞の意味を理解して歌うことで、
自分たちの民族の歴史や伝統を学んで行く姿が泣けてきます。。
テーマはそんな真面目な内容なんですが、
単純に、高校生の歌声は美しくてとっても癒されます♪
人の声っていいな〜。
東京での公開はすでに終わってるんですが、
とても好評だったようで、1週間だけ再度公開されるようです。
見逃した方は是非、映画館のいい音で彼らの声を聞いてみてください☆
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【公式サイト】http://onevoicemovie.jp/index.html
原題:ONE VOICEbr /> 監督: リゼット・マリー・フラナリー
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☆ハワイにはたくさんの曲がありますね♪
☆「涙そうそう」のハワイアンカバー

- アーティスト:
- 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
- 発売日: 2006/06/21
- メディア: CD
神聖かまってちゃん「フリーライブ全国ツアー」@恵比寿リキッドルーム [音楽]

話題の神聖かまってちゃんのライブを初めて見ました☆
バンド名やこれまでの経緯、世の中の評判などなどは知ってたけど、
楽曲は一度も聞いた事が無く、、^^;
誘われたので、あえて予習ゼロで行ってみました☆
今回のライブは4月1日の両国国技館ワンマンが中止になったので、
かわりに開催されたライブでフリーだったんですね。
両国国技館ワンマン。すごいな。そんなに売れてるのか〜。
映画も作られちゃうくらいだしね。
やっぱり、まだまだ旬で、これからは今までよりも
メジャーな感じになっていくところなのかな、、という印象。
ライブは、なんか新しいもの見た!って感じでした。
こいうライブもあるんだな〜。

しかし、独特なライブですねー。
とにかく4人がしゃべるw でも何言ってるのかわかんないw
滑舌の問題じゃなくて、今時の子の発声だから流れるような会話。
こういうのって、コンビニで若者しか聞こえない音を流してるのと一緒で、
ある一定の人にしか分からない音なのかも、、って思います^^;
歌詞も全然聞き取れなくてw
「歌詞がすごい」っていう評判だったので、分からなくて残念。
歌詞とかバックに映像で流してほしい。
って言ったら、そういうライブの時もあるって言ってた。
そのスタイル、正解かも☆
ライブ見てるのに、ライブじゃない感覚がずっとあって、
ネットの画面みてるみたいなライブって面白いって思った。
彼らの会話も、お客の発言もニコ動のコメントみたいに思えて、
USTREAMでライブを配信してるみたいだから、
そっちで見た方が面白いかも。
良い意味で、全てがインターネットサイズのバンドな気がする。
だから、生で見ると空間広すぎて余白を埋めたくなって落ち着かないw
それが良いとか悪いとかではなく、
これは、すごく新しい形だと思うわ〜。新鮮☆

関係者の方いわく、
だいぶ、まともなライブができるようになった、、とw
震災以降、彼らなりに思うところもあったようで、
これから、いろいろと変わっていくのだろうな、、と思った。
でも「まともなライブ」ってなんだろう?っおもうし、
まともなライブができないのが、おもしろいバンドだとも思うから、
変に普通になって欲しく無い気もします。
とりあえず、映画でも観てみようかな☆
[セットリスト] 1. いくつになったら 2. 白いたまご 3. 天使じゃ地上じゃちっそく死 4. 怒鳴るゆめ 5. 映画 6. レッツゴー武道館っ!☆ 7. 22才の夏休み 8. ベイビーレイニーデイリー 9. さわやかな朝 10. ねこラジ 11. ぺんてる 12. Os-宇宙人 13. ゆーれいみマン 14. 笛吹き花ちゃん 15. コタツから眺める世界地図 16. 夜空の虫とどこまでも 17. 黒いたまご 18. 聖天脱力 19. いかれたNEET アンコール 1. ちりとり 2. ロックンロールは鳴り止まないっ 3. 夕方のピアノ 4. 学校に行きたくない

- 作者: 神聖かまってちゃん
- 出版社/メーカー: 太田出版
- 発売日: 2010/06/11
- メディア: 単行本

- アーティスト:
- 出版社/メーカー: バウンディ
- 発売日: 2010/03/10
- メディア: CD
八日目の蝉 [映画:や行]
優しかったお母さんは、私を誘拐した人でした。

角田光代原作のベストセラー小説の映画化です☆
小説は読んだ事ないし、なんか重そうな雰囲気だし^^;
でもこの映画、だいぶ前に試写会で見せていただきました☆
内容的にも複雑な思いが残る映画だし、
なんとなく感想を書ける状態でもなくて放置してましたが、
公開後、結構評判よさそうですね〜。
未だ、なんと言えばよいのかわからないのですが、、
いろんな意味で考えさせられる映画だったと思います☆

物語は不倫の末にその子をおろし子供が産めなくなった女性が、
本妻の子供を誘拐し、自分の子として育てる、、という逃亡劇と、
誘拐された子供が大人になり、自分の過去と向き合う、、という自分探しが
リンクしながら進んでいきます。
とにかく、役者さんの演技がよかった☆
愛人役に永作博美??と思ったけど、これがすごくよかったし、
井上真央もこの役は、すごく合ってました。
謎のジャーナリスト?の小池栄子さんもすごかったーー。
こういう人、いる!し、ハマってた☆
もちろん子供を奪われた森口瑤子もよかったし、
とにかく女性の映画ってかんじでした!

見終わったあとは、なんとも言えない思いが残りますね、、
もちろん誘拐した女性は大罪を犯した訳だけれど、
彼女が逃亡の課程で「母」となっていく姿は、
普通の人が母となっていくそれと同じで、
二人の姿があまりにも幸せそうで、その背景を忘れてしまいそう。。
でも時折、誘拐したことを常に意識しているような場面もでてきて、
この生活がずっと続けばよいのか、終わりにした方がよいのか
見ている私も、分からなくなってきます。。
子供と別れる間際に誘拐した女性が発した言葉は
その子は、まだご飯をたべていません。
という、まさに母親な言葉で、
彼女が本当に子供を大切に思っていることが伝わって来て思わず涙。。
血のつながりだけではない、一緒に過ごした時間の大切さを考えてしまいました。
反対に、その時間を奪われた本妻の悲劇も同様に。。。
人との関係って、形ではなくその内容が何よりも大切なんだな、、きっと。
------------------------------------------------------------------------
【公式サイト】http://www.youkame.com/index.html
監督: 成島出 脚本:奥寺佐渡子 音楽:安川午朗
製作総指揮:佐藤直樹 原作:角田光代
井上真央/永作博美/小池栄子/森口瑤子/田中哲司/市川実和子/平田満/劇団ひとり
------------------------------------------------------------------------
☆原作
☆エンディング曲
☆舞台となった小豆島

角田光代原作のベストセラー小説の映画化です☆
小説は読んだ事ないし、なんか重そうな雰囲気だし^^;
でもこの映画、だいぶ前に試写会で見せていただきました☆
内容的にも複雑な思いが残る映画だし、
なんとなく感想を書ける状態でもなくて放置してましたが、
公開後、結構評判よさそうですね〜。
未だ、なんと言えばよいのかわからないのですが、、
いろんな意味で考えさせられる映画だったと思います☆

物語は不倫の末にその子をおろし子供が産めなくなった女性が、
本妻の子供を誘拐し、自分の子として育てる、、という逃亡劇と、
誘拐された子供が大人になり、自分の過去と向き合う、、という自分探しが
リンクしながら進んでいきます。
とにかく、役者さんの演技がよかった☆
愛人役に永作博美??と思ったけど、これがすごくよかったし、
井上真央もこの役は、すごく合ってました。
謎のジャーナリスト?の小池栄子さんもすごかったーー。
こういう人、いる!し、ハマってた☆
もちろん子供を奪われた森口瑤子もよかったし、
とにかく女性の映画ってかんじでした!

見終わったあとは、なんとも言えない思いが残りますね、、
もちろん誘拐した女性は大罪を犯した訳だけれど、
彼女が逃亡の課程で「母」となっていく姿は、
普通の人が母となっていくそれと同じで、
二人の姿があまりにも幸せそうで、その背景を忘れてしまいそう。。
でも時折、誘拐したことを常に意識しているような場面もでてきて、
この生活がずっと続けばよいのか、終わりにした方がよいのか
見ている私も、分からなくなってきます。。
子供と別れる間際に誘拐した女性が発した言葉は
その子は、まだご飯をたべていません。
という、まさに母親な言葉で、
彼女が本当に子供を大切に思っていることが伝わって来て思わず涙。。
血のつながりだけではない、一緒に過ごした時間の大切さを考えてしまいました。
反対に、その時間を奪われた本妻の悲劇も同様に。。。
人との関係って、形ではなくその内容が何よりも大切なんだな、、きっと。
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【公式サイト】http://www.youkame.com/index.html
監督: 成島出 脚本:奥寺佐渡子 音楽:安川午朗
製作総指揮:佐藤直樹 原作:角田光代
井上真央/永作博美/小池栄子/森口瑤子/田中哲司/市川実和子/平田満/劇団ひとり
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☆原作
☆エンディング曲
☆舞台となった小豆島
ブラック・スワン [映画:は行]
純白の野心は、やがて漆黒の狂気に変わる…

ナタリー・ポートマンがアカデミー賞主演女優賞を受賞したことでも話題の作品☆
各方面で絶賛されていたので公開を楽しみにしてた作品です♪
舞台がバレエカンパニーというのも興味深い〜。
バレエは全然分からないけど、踊りを見るのは大好き☆
監督は『レスラー』のダーレン・アロノフスキーというのも
たんなる美しいバレエじゃなさそうで期待値が上がります↑
映画は想像以上にホラーテイスト☆
心理的にじわじわと追いつめられるような演出で
最初から最後まで目が離せませんでした!

物語は大役に抜擢されたバレリーナが
自分の殻を破る課程で苦悩し、様々なプレッシャーを受けながら
精神的バランスを崩していく様子を描いていきます。
『レスラー』のミッキーロークと同様に、
この作品もナタリー・ポートマン自身と役がかぶりますね〜。
清純な白鳥から脱皮できない主人公はナタリーそのもの。
その苦悩の課程が本当に苦しい分、この映画の結末はある意味爽快で、
ナタリーが主演女優賞を獲った現実も含めて感動的です☆
そいう部分で、落ちぶれたダンサーを演じたウィノナ・ライダーも秀逸!
ウィノナは最近こういう自虐的とも思える配役が多い気がするけど、
実生活のダークな部分も演技に活かしてる感じが頼もしくって、
昔の可愛いだけのウィノナより、今の方が断然好感もてます☆

現実とも妄想ともつかない映像の連続もおもしろかった♪
その心理状態が映像として表現されてて、
CGでいろいろやってるんだけど、すごく効果的!と思いました☆
心の痛みが、身体的痛みとして表れてたりするので、
目をそらせるようなアイタタタ、、、という表現も多数。
映像表現、音楽、役者の演技、、と全てが黒い固まりになって
迫ってくるような感じでした☆
そして黒鳥になるナタリー、、圧巻だったな〜。
それとは対照的に、「完璧だった、、」と恍惚の表情を見せるラストも
とっても印象的で、あの終わり方はいろいろ乗り越えた人しか到達できない世界で、
うわーーーー、と思いつつ、それは感動的な姿でもありました。

この映画は、
今敏監督の『パーフェクトブルー』の影響を受けていると言われてますが、
見てみると確かにいろんな場面で見受けられる気がします☆
久しぶりに『パーフェクトブルー』を見直してみたくなりました☆
ですが、私的には今敏よりも楳図かずおの漫画とか、
岡崎京子の『ヘルタースケルター』とかを思い出しながら見てました。
作品全体に流れる歪んだ空気とか、何かに執着することで崩壊していく恐さとか。
この作品も、そういう不思議な世界観に引き込まれます。
私は持ち込んだスタバのコーヒーに一口も口をつけてなかった事に
映画が終わった後に気がつきました。。^^;
こんなに集中して見た映画は久しぶり〜。おすすめです☆
------------------------------------------------------------------------
【公式サイト】http://movies2.foxjapan.com/blackswan/
原題:BLACK SWAN 監督:ダーレン・アロノフスキー
脚本:マーク・ヘイマン、アンドレス・ハインツ、ジョン・マクラフリン
音楽:クリント・マンセル
製作総指揮:ブラッドリー・J・フィッシャー、アリ・ハンデル、タイラー・トンプソン、
ナタリー・ポートマン、ヴァンサン・カッセル、ミラ・クニス、バーバラ・ハーシー、ウィノナ・ライダー
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☆サントラ♪
☆久々に見たくなりました
☆傑作です♪

ナタリー・ポートマンがアカデミー賞主演女優賞を受賞したことでも話題の作品☆
各方面で絶賛されていたので公開を楽しみにしてた作品です♪
舞台がバレエカンパニーというのも興味深い〜。
バレエは全然分からないけど、踊りを見るのは大好き☆
監督は『レスラー』のダーレン・アロノフスキーというのも
たんなる美しいバレエじゃなさそうで期待値が上がります↑
映画は想像以上にホラーテイスト☆
心理的にじわじわと追いつめられるような演出で
最初から最後まで目が離せませんでした!

物語は大役に抜擢されたバレリーナが
自分の殻を破る課程で苦悩し、様々なプレッシャーを受けながら
精神的バランスを崩していく様子を描いていきます。
『レスラー』のミッキーロークと同様に、
この作品もナタリー・ポートマン自身と役がかぶりますね〜。
清純な白鳥から脱皮できない主人公はナタリーそのもの。
その苦悩の課程が本当に苦しい分、この映画の結末はある意味爽快で、
ナタリーが主演女優賞を獲った現実も含めて感動的です☆
そいう部分で、落ちぶれたダンサーを演じたウィノナ・ライダーも秀逸!
ウィノナは最近こういう自虐的とも思える配役が多い気がするけど、
実生活のダークな部分も演技に活かしてる感じが頼もしくって、
昔の可愛いだけのウィノナより、今の方が断然好感もてます☆

現実とも妄想ともつかない映像の連続もおもしろかった♪
その心理状態が映像として表現されてて、
CGでいろいろやってるんだけど、すごく効果的!と思いました☆
心の痛みが、身体的痛みとして表れてたりするので、
目をそらせるようなアイタタタ、、、という表現も多数。
映像表現、音楽、役者の演技、、と全てが黒い固まりになって
迫ってくるような感じでした☆
そして黒鳥になるナタリー、、圧巻だったな〜。
それとは対照的に、「完璧だった、、」と恍惚の表情を見せるラストも
とっても印象的で、あの終わり方はいろいろ乗り越えた人しか到達できない世界で、
うわーーーー、と思いつつ、それは感動的な姿でもありました。

この映画は、
今敏監督の『パーフェクトブルー』の影響を受けていると言われてますが、
見てみると確かにいろんな場面で見受けられる気がします☆
久しぶりに『パーフェクトブルー』を見直してみたくなりました☆
ですが、私的には今敏よりも楳図かずおの漫画とか、
岡崎京子の『ヘルタースケルター』とかを思い出しながら見てました。
作品全体に流れる歪んだ空気とか、何かに執着することで崩壊していく恐さとか。
この作品も、そういう不思議な世界観に引き込まれます。
私は持ち込んだスタバのコーヒーに一口も口をつけてなかった事に
映画が終わった後に気がつきました。。^^;
こんなに集中して見た映画は久しぶり〜。おすすめです☆
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【公式サイト】http://movies2.foxjapan.com/blackswan/
原題:BLACK SWAN 監督:ダーレン・アロノフスキー
脚本:マーク・ヘイマン、アンドレス・ハインツ、ジョン・マクラフリン
音楽:クリント・マンセル
製作総指揮:ブラッドリー・J・フィッシャー、アリ・ハンデル、タイラー・トンプソン、
ナタリー・ポートマン、ヴァンサン・カッセル、ミラ・クニス、バーバラ・ハーシー、ウィノナ・ライダー
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☆サントラ♪
☆久々に見たくなりました
☆傑作です♪
塔の上のラプンツェル <2D:日本語吹替え版> [映画:た行]
私は知りたいー新しい世界を

ディズニー・クラシックスの記念すべき50作目の作品☆
原作はグリム童話の『ラプンツェル』。
ちょうど、昨年のAWでふりふという着物ブランドが
この作品をテーマにデザインを展開していて、
原作の大人な感じでの内容がブランドイメージに合ってて
とても素敵だったんだけど、
あの内容がディズニーになるとどうなるんだろう???
と、とっても興味しんしん♪でした☆
細かいところの設定は変更してるけど、
大筋で原作に近い展開。
でも、すべてがやっぱりディズニー印!というところが、
やっぱりディズニーすごいな〜☆と思える作品でした。

今回のプリンセス♪ラプンツェルも、
最近の傾向どおりに好奇心旺盛な女の子。
やっぱり王子様を待つだけのお姫様はもういないんですね〜。
そして、かっこいいだけの王子様も昔の話。
今は、過去にトラウマがあったりするけど根はいい人キャラ。
今作の王子様(になる人)は泥棒だしねw
だけど、いろいろと主人公を助けてくれる動物キャラや、
悪者キャラ、悪い魔女など定番のキャラ達は健在☆
こういう部分の王道感が、水戸黄門的な安心かあって、
なんだかほっとします。
特にラストの幸せに暮らしましたとさというくだりは、
逆に最近は使ってなかった気がするので、ちょとうれしかったな〜。

今作の一番のナイスキャラはやっぱりマキシマス!!
単なる馬なんだけどw
あの馬が、こんなにかわいく、素敵に見えてくるなんてw
さすがは“動くと可愛いディズニーキャラ”☆
他のキャラたちも表情や動きがコメディ要素満点で、
とっても笑える感じになってたのもよかったな〜。
個人的には全体的にだいぶ日本アニメ的なキャラクターデザインの
要素が入ってしまってる感じが少し残念ではあるのだけれど、、
後から冷静に考えれば、ずいぶんご都合主義的な展開もあるんですが、
見てる間はあんまり気にならないのも、ディズニーマジック??
そして、そういうことを気にせず楽しむのが正解な気がします☆

もう公開からだいぶ経ってしまっていたので、
字幕で見れる時間が限られていて、仕方なく2D吹替え版にしましたが、
これはこれで楽しめました〜。
遠近感のある構図とかが多かったので、3Dで見た方は迫力あったのではないかなー?
ランタンの場面とかも臨場感あって良さそうな感じだったし。
2Dでも十分に楽しめたけど、
3Dでも見てみたいな〜と思える場面がたくさんありました☆
あんまりディズニーのCGアニメは好きじゃないんだけど、
やっぱり美しいし、色のバランスがとってもきれいです♪
この絵を見るだけでも、映画館で見る価値あり☆
そして、やっぱり幸せな気持ちになれるのはディズニーならでは☆
おすすめ^^
------------------------------------------------------------------------
【公式サイト】http://www.disney.co.jp/movies/tounoue/index.html
原題:TANGLED 監督:ネイサン・グレノ、バイロン・ハワード
脚本:ダン・フォーゲルマン 音楽:アラン・メンケン
製作総指揮:ジョン・ラセター 、グレン・キーン
マンディ・ムーア/ザカリー・リーヴァイ/ドナ・マーフィ/ブラッド・ギャレット
中川翔子/畠中洋/剣幸/岡田誠/石原慎一/佐山陽規/多田野曜平/飯島肇
------------------------------------------------------------------------
☆映画とは関係ないけどcoccoのアルバムもラプンツェル
☆内田 也哉子さんのラプンツェル

ディズニー・クラシックスの記念すべき50作目の作品☆
原作はグリム童話の『ラプンツェル』。
ちょうど、昨年のAWでふりふという着物ブランドが
この作品をテーマにデザインを展開していて、
原作の大人な感じでの内容がブランドイメージに合ってて
とても素敵だったんだけど、
あの内容がディズニーになるとどうなるんだろう???
と、とっても興味しんしん♪でした☆
細かいところの設定は変更してるけど、
大筋で原作に近い展開。
でも、すべてがやっぱりディズニー印!というところが、
やっぱりディズニーすごいな〜☆と思える作品でした。

今回のプリンセス♪ラプンツェルも、
最近の傾向どおりに好奇心旺盛な女の子。
やっぱり王子様を待つだけのお姫様はもういないんですね〜。
そして、かっこいいだけの王子様も昔の話。
今は、過去にトラウマがあったりするけど根はいい人キャラ。
今作の王子様(になる人)は泥棒だしねw
だけど、いろいろと主人公を助けてくれる動物キャラや、
悪者キャラ、悪い魔女など定番のキャラ達は健在☆
こういう部分の王道感が、水戸黄門的な安心かあって、
なんだかほっとします。
特にラストの幸せに暮らしましたとさというくだりは、
逆に最近は使ってなかった気がするので、ちょとうれしかったな〜。

今作の一番のナイスキャラはやっぱりマキシマス!!
単なる馬なんだけどw
あの馬が、こんなにかわいく、素敵に見えてくるなんてw
さすがは“動くと可愛いディズニーキャラ”☆
他のキャラたちも表情や動きがコメディ要素満点で、
とっても笑える感じになってたのもよかったな〜。
個人的には全体的にだいぶ日本アニメ的なキャラクターデザインの
要素が入ってしまってる感じが少し残念ではあるのだけれど、、
後から冷静に考えれば、ずいぶんご都合主義的な展開もあるんですが、
見てる間はあんまり気にならないのも、ディズニーマジック??
そして、そういうことを気にせず楽しむのが正解な気がします☆

もう公開からだいぶ経ってしまっていたので、
字幕で見れる時間が限られていて、仕方なく2D吹替え版にしましたが、
これはこれで楽しめました〜。
遠近感のある構図とかが多かったので、3Dで見た方は迫力あったのではないかなー?
ランタンの場面とかも臨場感あって良さそうな感じだったし。
2Dでも十分に楽しめたけど、
3Dでも見てみたいな〜と思える場面がたくさんありました☆
あんまりディズニーのCGアニメは好きじゃないんだけど、
やっぱり美しいし、色のバランスがとってもきれいです♪
この絵を見るだけでも、映画館で見る価値あり☆
そして、やっぱり幸せな気持ちになれるのはディズニーならでは☆
おすすめ^^
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【公式サイト】http://www.disney.co.jp/movies/tounoue/index.html
原題:TANGLED 監督:ネイサン・グレノ、バイロン・ハワード
脚本:ダン・フォーゲルマン 音楽:アラン・メンケン
製作総指揮:ジョン・ラセター 、グレン・キーン
マンディ・ムーア/ザカリー・リーヴァイ/ドナ・マーフィ/ブラッド・ギャレット
中川翔子/畠中洋/剣幸/岡田誠/石原慎一/佐山陽規/多田野曜平/飯島肇
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☆映画とは関係ないけどcoccoのアルバムもラプンツェル
☆内田 也哉子さんのラプンツェル
英国王のスピーチ [映画:あ行]
英国史上、もっとも内気な王。

久々の映画です♪
こんな時は、大人な感じの作品がいいな〜ということで、
アカデミー賞作品賞受賞でも話題の本作を見てきました☆
イギリス国王のお話なのですが、
一人の人としてのジョージ6世の姿を描いていて、
とっても身近で心温まるお話。
男同士の友情、父との確執、兄との関係、夫婦の愛、、など
いろいろな側面から見る事が出来て、
たくさんの人が、それぞれの立場で共感できそう。
派手さは無いけど、地に足の着いた感じのする、
素敵な作品でした☆

実際の王室の写真。ジョージ6世イケメンですね♪
吃音に悩むジョージ6世が、そのコンプレックスを努力で克服し、
それとともに、国王として人として成長していくお話。
「吃音」って、そんなに深く考えた事はなかったんですが、
幼少期の経験や、精神的な事など要因がいろいろあるんですね。
心と体ってつながってるんだな〜、、
ジョージ6世がコンプレックスを克服できたのは、
ライオネルという良き友を得た事や、
妻のエリザベスの理解と支えがあったことが大きいとは思うけど、
やっぱり、ジョージ6世自身が自分の弱さを認め、
それに向き合った事が一番すごいことなんじゃないかと思う。
自分の弱さを認めるのは意外と難しい、、
本当に強い人というのは、自分の弱さを認識しつつ、
それに立ち向かうことが出来る人なんだと、しみじみ思いました。

かわいらしい夫婦♪
主演男優賞を受賞したコリン・ファースもよかったけど、
ライオネルを演じたジェフリー・ラッシュがよかったな〜。
実際もオーストラリア出身なんですね。
素朴で暖かみのある雰囲気が素敵でした☆
久々ふつうの(?)女性を演じたヘレナ・ボナム=カータも♪
やっぱりちょっとクセがあるのもヘレナらしいw
キュートな王妃。
監督のトム・フーパーはイギリスのテレビドラマ
『第一容疑者』の演出を手がけていたんですね!
ヘレン・ミレンが主演の刑事ドラマで、
イギリスドラマらしい、硬派で渋い内容で好きでした☆
フーパー監督が手がけたのはシリーズ8作目。
最初のシーズンしか見た事ないから、ぜったい見てみたいと思います♪
------------------------------------------------------------------------
【公式サイト】http://kingsspeech.gaga.ne.jp/
原題:THE KING'S SPEECH 監督:トム・フーパー
脚本:デヴィッド・サイドラー 音楽:アレクサンドル・デスプラ
製作総指揮:ジェフリー・ラッシュ、ティム・スミス、ポール・ブレット
マーク・フォリーニョ、ハーヴェイ・ワインスタイン、ボブ・ワインスタイン
コリン・ファース/ジェフリー・ラッシュ/ヘレナ・ボナム=カータ/ガイ・ピアース
------------------------------------------------------------------------
☆王室の逸話は、いろいろありそうですね。
☆ドラマなのに高クオリティ♪
☆この本もおもしろそう♪


久々の映画です♪
こんな時は、大人な感じの作品がいいな〜ということで、
アカデミー賞作品賞受賞でも話題の本作を見てきました☆
イギリス国王のお話なのですが、
一人の人としてのジョージ6世の姿を描いていて、
とっても身近で心温まるお話。
男同士の友情、父との確執、兄との関係、夫婦の愛、、など
いろいろな側面から見る事が出来て、
たくさんの人が、それぞれの立場で共感できそう。
派手さは無いけど、地に足の着いた感じのする、
素敵な作品でした☆

実際の王室の写真。ジョージ6世イケメンですね♪
吃音に悩むジョージ6世が、そのコンプレックスを努力で克服し、
それとともに、国王として人として成長していくお話。
「吃音」って、そんなに深く考えた事はなかったんですが、
幼少期の経験や、精神的な事など要因がいろいろあるんですね。
心と体ってつながってるんだな〜、、
ジョージ6世がコンプレックスを克服できたのは、
ライオネルという良き友を得た事や、
妻のエリザベスの理解と支えがあったことが大きいとは思うけど、
やっぱり、ジョージ6世自身が自分の弱さを認め、
それに向き合った事が一番すごいことなんじゃないかと思う。
自分の弱さを認めるのは意外と難しい、、
本当に強い人というのは、自分の弱さを認識しつつ、
それに立ち向かうことが出来る人なんだと、しみじみ思いました。

かわいらしい夫婦♪
主演男優賞を受賞したコリン・ファースもよかったけど、
ライオネルを演じたジェフリー・ラッシュがよかったな〜。
実際もオーストラリア出身なんですね。
素朴で暖かみのある雰囲気が素敵でした☆
久々ふつうの(?)女性を演じたヘレナ・ボナム=カータも♪
やっぱりちょっとクセがあるのもヘレナらしいw
キュートな王妃。
監督のトム・フーパーはイギリスのテレビドラマ
『第一容疑者』の演出を手がけていたんですね!
ヘレン・ミレンが主演の刑事ドラマで、
イギリスドラマらしい、硬派で渋い内容で好きでした☆
フーパー監督が手がけたのはシリーズ8作目。
最初のシーズンしか見た事ないから、ぜったい見てみたいと思います♪
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【公式サイト】http://kingsspeech.gaga.ne.jp/
原題:THE KING'S SPEECH 監督:トム・フーパー
脚本:デヴィッド・サイドラー 音楽:アレクサンドル・デスプラ
製作総指揮:ジェフリー・ラッシュ、ティム・スミス、ポール・ブレット
マーク・フォリーニョ、ハーヴェイ・ワインスタイン、ボブ・ワインスタイン
コリン・ファース/ジェフリー・ラッシュ/ヘレナ・ボナム=カータ/ガイ・ピアース
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☆王室の逸話は、いろいろありそうですね。
☆ドラマなのに高クオリティ♪
☆この本もおもしろそう♪

世界を動かした21の演説――あなたにとって「正しいこと」とは何か
- 作者: クリス アボット
- 出版社/メーカー: 英治出版
- 発売日: 2011/02/08
- メディア: 単行本
それを「希望」と名づけよう [音楽]
涙が止まりませんでした。
力強く、暖かい詩。
佐野元春さん。ありがとう。
東北地方太平洋沖地震で傷ついた全ての人に、、、
------------------------------------------------------------------------
それを「希望」と名づけよう
佐野元春
街が揺れた夜、君はひとり無断で、
市営プールに潜りこみ、身体を水に浸した
そして暗がりの中、瞑想した
人は時に、光に水に、雨に風に、感謝し、
人は時に、光に水に、雨に風に、屈服する
この闇の向こうに震えるのは
誰か、嘆きの声
同胞の不在は確かに不可解だ
それはそうだ
しかしどうだろう
君は偽善の涙など流さないと誓ってくれ
決まりきったお悔やみなど無用だと言ってくれ
夜が明けて、そこにいつもどおりの太陽が照り、
草木は首をもたげ、
鳥たちは空を往く
あぁ、美しくも残酷なクリシェ!
一方で、
君の身体の細胞ひとつひとつに染みいる光はどうだ
傷だらけではあるが依然雄々しいその筋肉はどうだ
そうさ、君は同胞の不在を気にかけているんだろうが、
たとえば、
偶然にも生き残った君の生を讃えてみてはどうだ?
たとえば、
生き残ったことへの幸運を噛みしめてみてはどうだ?
不謹慎だとわめく偽善者を後に残し
君が光を放つことで、友を弔うんだ
それを「希望」と名づけていいんだよ
余震は続く
----- 2011年 誕生日に寄せて
佐野元春
------------------------------------------------------------------------
佐野元春オフィシャル・ファンサイトよりお借りしました。 http://www.moto.co.jp/
力強く、暖かい詩。
佐野元春さん。ありがとう。
東北地方太平洋沖地震で傷ついた全ての人に、、、
------------------------------------------------------------------------
それを「希望」と名づけよう
佐野元春
街が揺れた夜、君はひとり無断で、
市営プールに潜りこみ、身体を水に浸した
そして暗がりの中、瞑想した
人は時に、光に水に、雨に風に、感謝し、
人は時に、光に水に、雨に風に、屈服する
この闇の向こうに震えるのは
誰か、嘆きの声
同胞の不在は確かに不可解だ
それはそうだ
しかしどうだろう
君は偽善の涙など流さないと誓ってくれ
決まりきったお悔やみなど無用だと言ってくれ
夜が明けて、そこにいつもどおりの太陽が照り、
草木は首をもたげ、
鳥たちは空を往く
あぁ、美しくも残酷なクリシェ!
一方で、
君の身体の細胞ひとつひとつに染みいる光はどうだ
傷だらけではあるが依然雄々しいその筋肉はどうだ
そうさ、君は同胞の不在を気にかけているんだろうが、
たとえば、
偶然にも生き残った君の生を讃えてみてはどうだ?
たとえば、
生き残ったことへの幸運を噛みしめてみてはどうだ?
不謹慎だとわめく偽善者を後に残し
君が光を放つことで、友を弔うんだ
それを「希望」と名づけていいんだよ
余震は続く
----- 2011年 誕生日に寄せて
佐野元春
------------------------------------------------------------------------
佐野元春オフィシャル・ファンサイトよりお借りしました。 http://www.moto.co.jp/
冷たい熱帯魚 [映画:た行]
このすばらしき世界。

『愛のむきだし』がやたら評判がいいので気になってた園子温監督。
前作は約4時間という上映時間と濃厚そうな内容にビビって未見なんですけど、
今作もあまりの評判のよさに、ガッツ出して観てきました!
いや〜〜〜、もう、なんかすごかった☆
とにかく村田!
なによりも、わたしこういう人知ってる!!って感じが恐い。
調子がいいけど目の奥が笑ってない人。。。怪演でした☆

物語は実際の猟奇殺人事件をモチーフにしているらしく、
映画も実際の事件とだいぶ似てるみたいですね。
、、って。フィクションなんだけど元ネタがあるってだけでも
相当なリアリティで、めちゃくちゃ恐い〜。
その事件は名前は知ってたけど詳細はよくしらなかったので、
「こんなことが現実に!?」って感じでびっくり☆
元ネタの本も読んでみたくなりました。

HOOTERS風の熱帯魚店ってのもウケました☆
もちろん映画はフィクションだし、
相当ぶっとんだキャラクターと展開なんですけど、
でも、でも、、、
なんとも言えないリアリティ。。。
冷静に観ているこちらとしては
「逃げればいいのに、、」とか思える部分も多々だけど、
実際にそうできないことって現実でも多々あるし、
後で考えてみたら自分でもなんでそうしたのかワカラナイっていう、、
そういう事ってあるよね〜。。
かなりグロい場面もあって、ひえ〜。。って感じですが、
スプラッタホラーみたいな気分で見れて笑えたりもして、
ひどいシーンなのに劇場が爆笑☆っていうところもあって、
すっごい面白いバランスの映画でした。

黒沢あすかさん素晴らしかったです☆
ただ恐かったり、気持ち悪かったりするわけではなく、
全体通して深いものがありました。
主人公・社本の主体性の無さにイライラしてた気持ちを代弁してくれた
村田は、逆に1本筋の通ったすごい人に見えて来たりして。
やってることはひどいし、むちゃくちゃな理論なんだけど、
村田の言う事に妙に共感できたりするのも不思議な感覚。
なんなんだろうな〜。。これは。
いろいろさらけ出されて、見せつけられた感じです。
目を背けたら駄目な気がする。
この映画を見た直後は
「次はもっとライトな映画を見よう、、ハリウッド的なヤツ、、」
と思ってたんですけど、
感想書いてたらラース・フォン・トリアーの映画見たくなりましたw
次回は『アンチクライスト』行こうかな。
------------------------------------------------------------------------
【公式サイト】http://www.coldfish.jp/index.html
原題:COLDFISH
監督: 園子温 脚本:園子温 、高橋ヨシキ 音楽:原田智英
吹越満/でんでん/黒沢あすか/神楽坂恵/梶原ひかり/渡辺哲/諏訪太朗/三浦誠己
------------------------------------------------------------------------
☆関連書
☆コレを思い出しました

『愛のむきだし』がやたら評判がいいので気になってた園子温監督。
前作は約4時間という上映時間と濃厚そうな内容にビビって未見なんですけど、
今作もあまりの評判のよさに、ガッツ出して観てきました!
いや〜〜〜、もう、なんかすごかった☆
とにかく村田!
なによりも、わたしこういう人知ってる!!って感じが恐い。
調子がいいけど目の奥が笑ってない人。。。怪演でした☆

物語は実際の猟奇殺人事件をモチーフにしているらしく、
映画も実際の事件とだいぶ似てるみたいですね。
、、って。フィクションなんだけど元ネタがあるってだけでも
相当なリアリティで、めちゃくちゃ恐い〜。
その事件は名前は知ってたけど詳細はよくしらなかったので、
「こんなことが現実に!?」って感じでびっくり☆
元ネタの本も読んでみたくなりました。

HOOTERS風の熱帯魚店ってのもウケました☆
もちろん映画はフィクションだし、
相当ぶっとんだキャラクターと展開なんですけど、
でも、でも、、、
なんとも言えないリアリティ。。。
冷静に観ているこちらとしては
「逃げればいいのに、、」とか思える部分も多々だけど、
実際にそうできないことって現実でも多々あるし、
後で考えてみたら自分でもなんでそうしたのかワカラナイっていう、、
そういう事ってあるよね〜。。
かなりグロい場面もあって、ひえ〜。。って感じですが、
スプラッタホラーみたいな気分で見れて笑えたりもして、
ひどいシーンなのに劇場が爆笑☆っていうところもあって、
すっごい面白いバランスの映画でした。

黒沢あすかさん素晴らしかったです☆
ただ恐かったり、気持ち悪かったりするわけではなく、
全体通して深いものがありました。
主人公・社本の主体性の無さにイライラしてた気持ちを代弁してくれた
村田は、逆に1本筋の通ったすごい人に見えて来たりして。
やってることはひどいし、むちゃくちゃな理論なんだけど、
村田の言う事に妙に共感できたりするのも不思議な感覚。
なんなんだろうな〜。。これは。
いろいろさらけ出されて、見せつけられた感じです。
目を背けたら駄目な気がする。
この映画を見た直後は
「次はもっとライトな映画を見よう、、ハリウッド的なヤツ、、」
と思ってたんですけど、
感想書いてたらラース・フォン・トリアーの映画見たくなりましたw
次回は『アンチクライスト』行こうかな。
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【公式サイト】http://www.coldfish.jp/index.html
原題:COLDFISH
監督: 園子温 脚本:園子温 、高橋ヨシキ 音楽:原田智英
吹越満/でんでん/黒沢あすか/神楽坂恵/梶原ひかり/渡辺哲/諏訪太朗/三浦誠己
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