オープン・シーズン [映画:あ行]
「この森が、ボクを大人にしてくれた」

「オープン・シーズン」とは「狩猟解禁日」のことだと
この映画で初めて知りました。
ソニー・ピクチャーズ初のフルCGアニメ。
なんとなく、キャラクターの感じがドリーム・ワークス系(アイスエイジとか)に
似ているのは、なんなんだろう? これがアメリカ?
個人的には、あまりカワイイとは思わないけど、
このテのキャラは、動くと意外にかわいかったりするので、あなどれまセン☆
この映画のキャラも、動くと意外とかわいかったw
ストーリーと、キャラ設定がしっかりしてるから、ちゃんと感情移入できます。
お話しの方は「はじめてのおつかい」みたいな、そのまんま「子供の成長物語」。
初めて外の世界に触れて、とまどいつつも成長する子供を観るようで、
微笑ましくなります。
お話しはオーソドックスですが、各キャラクターがイイ味だして笑えるし、
CGもしっかりしてるので、大人でも十分楽しめました。
でも、やっぱり全体的に「子供向け」な感じです。
オーバーアクションなキャラの動きとか、カラフルな色彩とか、
子供にはたまらないツボが満載です。
今回観たのは「吹き替え版」だったこともあって、会場は親子連ればかり。
子供たちはキャッキャ☆言いながら、楽しそうに観てました。
それと一緒に、楽しそうに笑う親たちと一緒にこの映画を観たことで、
なんだか私も童心に帰って観れた気がします。
作品の感想とは別に、観る環境も大事だなぁ、、、と
あらためて思いました。
吹き替え版の声はクマのブーグが石塚英彦。
予備知識ナシだったので、全然気づきませんでした。
シカのエリオットは八嶋智人だったのですが、
英語版の方はアシュトン・カッチャーが声をあててるらしいです。
なんか、想像がつかない。。。お調子者のシカの声がアシュトン、、、
DVDになったら英語版で観よーっと☆









こんばんは。
オープン・シーズンつながりでお邪魔しました。
「げまてれ」でオープン;シーズン弁当をご紹介しています。
お時間あれば遊びに来てください!お弁当箱の中のブーグと
エリオットは動きませんが、なかなかカワイイですよ。
では。
by コラボラー・まーす (2006-12-05 00:38)