So-net無料ブログ作成
検索選択

ヒトラーの忘れもの [映画:は行]

大人が残した理不尽な任務。少年たちが見つけるのは憎しみか、明日への希望か

161205.jpg

終戦後のデンマークで、ドイツ軍が埋めた地雷を除去する任務を担う
ドイツ人捕虜の少年兵たちとそれを監督するデンマーク人軍曹のお話。
史実を基にした映画なだけに、
すべての出来事が辛く切なく心をえぐられます。

戦争を題材にした映画は本当に見ているのが辛い、、
でもこの歴史を知れてよかったし、この状況の中でも
「人間」の良さを垣間見れる瞬間があるのが救いです。

地雷は本当に怖い。
いつどこで爆発が起こるかわからなく、
何気ない日常的な場面が一瞬で地獄に変わる、、
何度も何度もスクリーンから目を背けてしまう、終始緊張感のある映画でした。

原題はデンマーク語の「Under sandet」(砂の下で)
英語では「Land of mine」(私の土地)もしくは(地雷の土地)なのかな。
原題に込められた思いも聞いてみたい気がします。

hitler-wasuremono.jp/
nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 2

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。