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ディズニー 夢と魔法の90年展 [アート]

ミッキーマウスからピクサーまで

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久々のディズニー映画『アナと雪の女王』を観た勢いで
東京・松屋銀座で開催されている企画展を見てきました。
ミッキーマウス誕生から最新ピクサー映画までの90年間に作り出された
アートや小道具、コスチューム、模型、セル画やフィギュアなどが展示されてます。

その数800点。各パート毎に3分程度の動画の上映もあるので、
ゆっくり観てたら2時間かかってしまいました。疲れたけど大満足☆

やっぱり私は古いディズニーのアートが好き。
「眠れる森の美女」の背景は本当に美しかったし、
「バンビ」で描かれている自然も力強かった☆
昔の映画をいろいろと再度見直してみたくなりました。
できれば映画館で観たいけどな〜。上映しないかな〜。

ちょうど明日から公開される『ウォルト・ディズニーの約束』関連の展示もあり
「メリーポピンズ」は観た事が無かったので、併せて観てみたいと思います♪


今回、密かに楽しみにしてたのは展示の壁に描かれた手描きのアート。
額縁に入ってない、生のアートを見れるのがうれしいです☆
隠れた場所に描かれてるので、全部見つけられたかどうか。。。

私が見たのは
バズライトイヤー、白雪姫、かぼちゃ、ミッキー、マリー。。。だったかな。

会場をでると、限定グッズなどの販売があります。
かなりの種類と数で、時間がなくてゆっくり見れなかったのが残念。

一部通販でも購入できるみたいです。
http://www.welci.jp/matsuya/user_data/disney/top.php

東京は4月7日までですが、これから大阪、福岡と巡回するとか。

【大阪】
会期:2014年4月23日(水)〜5月12日(月)
会場:阪急うめだ本店 9階 阪急うめだギャラリー

【福岡】
会期:2014年8月6日(水)〜17日(日)
会場:福岡三越 9階「三越ギャラリー」

お近くの方は是非☆

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【公式サイト】http://www.matsuya.com/m_ginza/exhib_gal/details/20140319_disney.htmlcategory/anayuki
主催:ディズニー 夢と魔法の90年展実行委員会(NHKプロモーション、ウォルト・ディズニー・ジャパン)
入場料:一般1,000円、高大生700円、中学生500円

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【特別展 深海 —挑戦の歩みと驚異の生きものたち—】国立科学博物館 [アート]

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生きた姿を深海で初めて撮影に成功したことで話題のダイオウイカ
その効果もあって、深海がにわかに注目されています!

深海は、宇宙とともに「人類に残されたフロンティア」
と言われているそうで、まだまだ謎に満ちた世界です☆

今回は深海とは、どのようなものなのか?から
探索するための潜水技術の歩み、その研究結果や捕獲した生物の展示など、
とっても盛りだくさんな、お勉強できる内容になってました。

もちろん!ダイオウイカにも会えます☆

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私はやっぱり、深海の生物に興味津々でした。
すごい不思議な形。その形や色にも理由があったり、、と
その進化の仕方も面白いな〜。

深海生物にもいろいろ種類があるけれど、光る系はきれいですね〜。

私が気に入ったのは、透明のクラゲ系の生物が光ってる様子。
これ系の生物だけを集めたDVDが欲しいな〜。
ほんとうにキレイでした☆

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夏休みということもあって、平日の午後なのに結構混雑。
チケット購入に15分というアナウンス、、、土日はもっとすごそうですね。
中は意外と混んでる感じはしなかったけど、
チビッコが多いので、彼らの反応見てるのも楽しかったです☆

会場出ると、ドールのヨナナスの出店がありました!
一度食べたかったのよね〜、ヨナナス。おいしかったな〜^^

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【公式サイト】http://deep-sea.jp/
開催期間 2013年7月6日(土)—10月6日(日)
開場時間 午前9時~午後5時(金曜日は午後8時まで)
入場料 一般・大学生1,500円 小・中・高校生600円
会場 国立科学博物館 (東京・上野公園)

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☆ダイオウイカの本

ドキュメント 深海の超巨大イカを追え! (光文社新書)

ドキュメント 深海の超巨大イカを追え! (光文社新書)

  • 作者: NHKスペシャル深海プロジェクト取材班
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2013/07/06
  • メディア: 新書



☆ダイオウイカのDVD

NHKスペシャル 世界初撮影! 深海の超巨大イカ [Blu-ray]

NHKスペシャル 世界初撮影! 深海の超巨大イカ [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: NHKエンタープライズ
  • メディア: Blu-ray



☆クラゲのDVD

ジェリーフィッシュ [DVD]

ジェリーフィッシュ [DVD]

  • 出版社/メーカー: デラ
  • メディア: DVD



☆ヨナナス

ドール デザートメーカー ヨナナス901

ドール デザートメーカー ヨナナス901

  • 出版社/メーカー: ドール
  • メディア: ホーム&キッチン



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【トイ・ストーリー3の世界展】ICC [アート]

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鳥肌立つほどの大感動!で、
シリーズの完結を飾った『トイ・ストーリー3』
その公開を記念して「トイ・ストーリー3の世界展」が開催中☆

数年前に開催された「ピクサー展」も素晴しくって、
そのクリエイティブ魂に大感動!した記憶があります^^

今回は1作品をフューチャーした展示なので小規模ですが、
ストーリーボード等の展示が多くて、
完成した映画を思い浮かべながら見てると、
また映画を見ていろいろ確認したくなるような展示でした☆


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写真はHPよりお借りしました

今回の見所は“マケット”と呼ばれる作画用の立体モデル。
ちょっと大きなキャラクターのフィギアみたいなものですね。
展示されてたのはトイストーリー3用のマケットなので、
一般公開するのは初!だそうで。貴重☆

いつも、ディズニーやピクサーのマケットを見ると思うんですけど、
本当に動き出しそうなんですよね〜。

すごく細かい所までしっかりと作られてて、
その1体だけで、キャラクターの性格までちゃんと表現されてて、
こういう物がスタッフ全員の共有認識になってるから、
作品中のキャラが生き生きとして、ブレてないんですね☆

展示はバズ、ウッディ、ジェシー、エイリアン、ロッツォの5体。
すべてマケットアーティストのCarol wanさんの作品だそうです♪


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他にもおなじみのストーリーボードやカラースクリプトの展示が多数。
それぞれ制作者と製作年が書かれていて、2006年ごろのものもありました。
長い年月をかけて製作してるんですね〜♪

特に今回は、映画の美術監督をつとめている堤大介さんの描いた絵が
多く紹介されていた気がします。

ピクサーにはテクニカル部門に所属してる小西園子さんもいらっしゃいますが、
もう一人日本の方が活躍されてるのは、知りませんでした☆

カラー・スクリプトを担当された。ということなので、
映画の色彩や光の加減は、すべて堤サンの設計によるものなんですね〜。

展示されたアートを見ると、映画でみた感じと一緒でちょっと感動☆

最後にスタッフやキャストのインタビュー映像が見れるコーナーもあって、
ここで堤サンのお話を聞く事ができます。

なんか、いい人そうだな〜。
堤サンのサイトには他にもいろいろな作品が掲載されてておもしろいです☆
これからの活躍も期待してます〜^^

☆堤大介さんのサイトはコチラ


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「ピクサー展」と比べちゃうと物足りなさを感じなくもないし、
ちびっ子には、あんまりおもしろい展示ではないかもしれないけど、
個人的には、アート関連が直接みれたりしたので大満足♪

ちなみに会場のICCには、常設でアートの展示スペースがあって、
こちらは無料だし、ついでにいろいろ楽しめます☆

「ピクサー展」で展示されてたゾートロープと同じ原理の作品
グレゴリー・バーサミアンの《ジャグラー》もあります。

個人的にはクワクボリョウタの《10番目の感傷(点・線・面)》がおすすめ♪
真っ暗な空間をゆっくり走る電車模型から放たれた光が、
いろんな障害物を壁面に影として映し出していく、、という作品で幻想的。

のんびりとした時間が流れて癒されました^^♪

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【公式サイト】http://nttls-exhibition.jp/toy3/index.html
開催期間 2010年7月1日(木)—9月5日(日)
開場時間 11時〜18時(入館は閉館の30分前まで)
休館日 月曜日(月曜日が祝日の場合翌日)
入場料 大人1000円 大学生・高校生800円 中学生・小学生500円
会場 NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]特設会場
http://www.ntticc.or.jp/index_j.html

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☆アート関連はコチラにも収められてます。必見!

THE ART OF トイ・ストーリー3

THE ART OF トイ・ストーリー3



☆堤サンのお母さんの作品。絵はもちろん堤 大介さん

あ、きこえたよ (PHPにこにこえほん)

あ、きこえたよ (PHPにこにこえほん)

  • 作者: 堤 江実
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2009/08/01
  • メディア: 単行本



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【借りぐらしのアリエッティ×種田陽平展】東京都現代美術館 [アート]

現実と虚構を融合させる。
映画美術の神様、種田陽平が手掛けるスタジオジブリと小人たちの世界。


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『キル・ビル Vol.1』などの美術を手掛けた種田陽平さん。
彼が脚光を浴びた事で、そいういうお仕事の凄さを知って、
映画の美術を意識して観る様になった気がします。

そんな種田さんが現在公開中の『借りぐらしのアリエッティ』という
アニメの世界を巨大なセットとして作り上げた展示。

映画のセットというのを直接観れるって、なかなか無いし、
なにより、アリエッティの小人の世界を体感できる♪
っていう、夏休みにピッタリの楽しい企画ですね〜☆


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まずはアリエッティの世界から♪
入り口を入るともうそこは床下の世界です。
薄暗い通路の壁には、よく見ると落書きとかあってカワイイ♪
細かい部分にもこだわりがあって、テーマパークみたい☆

デパートの包装紙が壁紙だったり、切手が絵画みたいに飾られてたり
「借りてきた」人間の道具を工夫して使ってるのもステキ♪
「こんな使い方もあるのね〜」とか感心しちゃいます。

お父さんの作業場とか、アリエッティの部屋とか
映画では少ししか映らなかった部分を
じっくりと観れるのもうれしいな〜☆

外の世界からの光も再現してて、ほんとに床下にいるみたいです♪

展示なので、もちろんお触りは厳禁!ですが、
正直、触ってみたかった〜☆

欲を言うなら、何か音の演出とかあったりしたら
もっと臨場感あって良かったかも。と思ったり。贅沢な感想^^


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続いては、種田さんのお仕事を紹介。
ますは、この展示ができるまでの過程。
イメージのラフスケッチとか、細かい図面とか、
出来上がるまでに、いろいろな工程を経てることがわかります☆

もちろん、ミニチュア模型もあって、それがまたカワイイ♪

展示全体を俯瞰で観れるので、迷路のような展示を思い代ながら
「ここはこうなってたのか☆」とか分かるようになってます☆

更に、いままで手掛けて来たお仕事が一つずつ紹介されました。
ラフスケッチとか、実際の作業風景とか、出来上がったセットとか。
エピソードなども紹介されてて、なかなか面白かったです☆

実写の映画だけじゃなくて『イノセンス』の美術も担当してたんですね!
好きなアニメ映画なので、美術目線でひさびさに観たくなりました☆

全然関係ないんですが、種田さんのインタビュー映像のバックに流れてた
打楽器系の音楽がすごくかっこよかったですw あれ、何の曲だろう?


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最後にはジブリの製作資料の展示☆
イメージボードや、美術ボードなど興味深いものがたくさん♪
特にアリエッティのキャラクターを決定する過程の
さまざまな“アリエッティ”はおもしろかった〜。

ナウシカみたいな子だったり、もっと子供っぽい子だったり。

この辺の資料は「ジ・アート・オブ 借りぐらしのアリエッティ」にも
掲載されてたけれど、やっぱり生の絵を観るのはいいですね♪

私が行った日は、ぜんぜん空いててゆっくり観れたのもよっかたな〜☆
ジブリやアリエッティのファン以外でも、
映画好きな人でも楽しめる展示だったと思います♪

ぜひ、アリエッティを観てから美術館へ^^


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【公式サイト】http://www.ntv.co.jp/karigurashi/exhibition/index.html
開催期間 2010年07月17日(土) ~2010年10月03日(日)
開場時間 10:00~18:00(入場は17:30まで)
入場料 大人・大学生 1,200円 中高生 900円 小学生 600円
会場 東京都現代美術館  東京都江東区三好4-1-1
http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/117/

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☆ミニ本もらいました〜♪ 期間限定なのでお早めに
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配布期間:2010年7月17日(土)~8月15日(日)
配布方法:『借りぐらしのアリエッティ×種田陽平展』入場の方全て。
ご入場されたお客様、お一人様1冊限りとなります。
※数は充分に用意しておりますが、万が一品切れの場合はご容赦ください。


☆種田さんの作品集

ホット・セット 種田陽平 美術監督作品集

ホット・セット 種田陽平 美術監督作品集

  • 作者: 種田陽平
  • 出版社/メーカー: メディアファクトリー
  • 発売日: 2007/07/18
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


☆アリエッティの製作資料をまとめた本

ジ・アート・オブ 借りぐらしのアリエッティ(ジ・アート)

ジ・アート・オブ 借りぐらしのアリエッティ(ジ・アート)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • 発売日: 2010/07/24
  • メディア: ムック



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【第13回 文化庁メディア芸術祭】国立新美術館 [アート]


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今年も「文化庁メディア芸術祭 受賞作品展」が開催されてます☆

アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門の
受賞作品が、国立新美術館にて展示中。

今年は【功労賞】にスーパーマリオブラザーズなどを手がけた宮本茂さんや
【特別功労賞】に昨年他界したアニメーターの金田 伊功さんがいるからか、
アニメ&ゲームの占める面積が大きい印象の展示。

WiiやDSなどで、マリオなどのゲームがプレイできるスペースや、
「サマーウォーズ」などのアニメ作品の上映もあって、
ゲームやり放題!アニメ観放題!なのに入場料は無料☆

アニメの絵コンテや、漫画作品の原画の展示もあって、
そういう方面が好きな人にはたまらないかも♪

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もちろんインスタレーション的な展示もいろいろあって、
わたしがイイと思ったものを、いくつか備忘録的に☆

「日々の音色」(ナカムラマギコ/中村将良/川村真司/Hal KIRKLAND)
SOURのMVでYouTubeで話題になった作品。
ADには“ピタゴラスイッチ”の川村真司さん。
映像のアイデアもナイスだけど、観た後にやさしい気持ちになれるのが好き♪




BEARINGS GLOCKEN II(川瀬 浩介)
鋼球使って鉄琴を自動演奏させる楽器
繊細でキラキラした音も素敵だけど、鋼球が跳ねる姿がカワイイ♪




Texmoca(関根雅人/黒田杏子)
これは、もぉ美しい!の一言。
自然界の美しい現象を目に見える形にしたもの。こういうの大好き♪




Braun Tube Jazz Band(和田 永)
ブラウン管テレビを使った楽器?というかアートというか?
とにかくコレを発見した事と、表現にまで成立させたのがすごい!




あ、、、ほとんど音関係の作品になっちゃった。。。

他にもたくさん楽しい作品がありました☆
結局、アニメ作品も全部は観れてないので、、、w
期間中に時間があったらまた行ってみようと☆

※その他の受賞作品はコチラ動画などで詳細が観れます♪

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【公式サイト】http://plaza.bunka.go.jp/festival/2009/information/
国立新美術館 2010年2月3日(水)~2月14日(日) ※2月9日(火)は休館
10:00~18:00(金は20:00まで) 入場無料
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☆「日々の音色」が収録されたSOURのアルバム

Water Flavor EP

Water Flavor EP

  • アーティスト: 星嶋一隆
  • 出版社/メーカー: インディーズ・メーカー
  • 発売日: 2009/06/17
  • メディア: CD


☆伝説の番組「ピタゴラスイッチ」♪

ピタゴラ装置DVDブック1

ピタゴラ装置DVDブック1

  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • メディア: DVD


☆「愛・地球博」に出展した川瀬浩介の作品。きれい♪

PopulouSCAPE -NIGHT FLIGHT OVER AN URBANIZING WORLD- [DVD]

PopulouSCAPE -NIGHT FLIGHT OVER AN URBANIZING WORLD- [DVD]

  • 出版社/メーカー: 新風舎
  • メディア: DVD


☆アニメーション部門の大賞作品!

サマーウォーズ [DVD]

サマーウォーズ [DVD]

  • 出版社/メーカー: バップ
  • メディア: DVD


☆マンガ部門の大賞作品

ヴィンランド・サガ 1 (アフタヌーンKC)

ヴィンランド・サガ 1 (アフタヌーンKC)

  • 作者: 幸村 誠
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2006/08/23
  • メディア: コミック



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【誕生100年 ローズオニール キューピー展】松屋銀座 [アート]


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日本で「キューピー」というと、マヨネーズのアレですが、
元はアメリカの女性アーティストローズオニールの作品です☆

婦人雑誌「レディーズホームジャーナル」に
物語と一緒に掲載されたことが始まりで、誕生から今年で100年♪

本展には、日本初公開のものも多いらしく、
掲載当時の原画、人形、カード、広告ポスターなど、
アンティーク好きにはたまらない、
当時の空気をたっぷり吸った作品達が並んでます☆

原画は1910年代のものもあって、
「よくとってあったな〜」と感心する保存状態のよさ!

色も多少の退色はしてるのだろうけど、
それはそれで古い感じがイイ味だしてます☆
なによりも絵から温かくてやさしい空気が流れてて、
癒されます。。

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やっぱりこういう展示で楽しみなのはグッズ♪
本、ポストカード、文具、食器などいろいろありました☆

ポストカードはデットストック☆と言っていたので、
会期終了間際には、売り切れもあるのかも?

個人的にはローズオニールとはあまり関係ない気もするけど、
日本で独自に展開してる「キュージョン」の展示と販売もありました。

ミッキーとか、デビルマンとか、エヴァンゲリオンとか、、、
もぉ、たいへんなコトになってます、、ww

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ほんと、日本人の想像力ってすごいな〜w

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【ローズオニール公式サイト】http://www.kewpie-jp.com/

【誕生100年ローズオニール キューピー展】
12月10日(木)−24日(木)
松屋銀座8階大催場 午前10時 - 午後8時
■入場料:一般700円、高大生500円(中学生以下無料)
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☆キューピーの物語がオニールの絵で♪

キューピーたちの小さなおはなし

キューピーたちの小さなおはなし

  • 作者: ローズ オニール
  • 出版社/メーカー: フレーベル館
  • 発売日: 1999/08
  • メディア: 大型本


☆キュージョンのケンシロウQP、、、もぉ何が何やらw




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【セバスチャン・サルガド写真展】東京都写真美術館 [アート]


アフリカ ~生きとし生けるものの未来へ~

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フォト・ドキュメンタリーの先駆者セバスチャン・サルガド
1970年から撮り続けているアフリカの写真達100点を
古いものから、最新作まで展示してあります。

アフリカは飢餓、砂漠化、紛争、、、と
激動の時代を過ごしています、、それは今現在も。。

サルガドは、そんなアフリカの生の姿を撮り続けています。

彼の写真は、本当に美しい☆
でも、その被写体となっているのは、
難民だったり、虐殺現場だったり、砂漠化した川だったり、、
写真の美しさとは裏腹の内容に、胸がきゅーっと押しつぶされそうになります。

今回は、アフリカの自然を撮った写真も何点か。
幻想的で雄大なアフリカ。

この自然の写真があるからこそ、人間達の悲惨な姿がより際立ちます。

やっぱり、人物を写した写真は訴えてくるものがありますね。。

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展示会のカタログには100点全て収録されてます。
ちょっと写真が小さいのが残念だけど、、、

松本仁一さんも文章をよせています☆


【公式サイト】http://www.syabi.com/details/sarugado.html
東京都写真美術館 2階展示室 2009年10月24日(土)→12月13日(日)

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アフリカ関連のレビューはコチラ↓

映画「ブラッド・ダイヤモンド」(デカプリオ主演!いい映画!)
   「ホテル・ルワンダ」(ルワンダ虐殺のお話。これも必見!)
    「ウォー・ダンス」(難民キャンプ子供達のドキュメント)

☆本「カラシニコフ」(AKを通してアフリカの現状を語った本。傑作!)
  「子供兵の戦争」(子供兵の証言が切ない…)
  「ジェノサイドの丘」(ルワンダ虐殺のルポ。映画の補足に)
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☆世界の労働者を撮ったサルガドの写真。傑作!

Workers: An Archaeology of the Industrial Age

Workers: An Archaeology of the Industrial Age

  • 作者: Sebastiao Salgado
  • 出版社/メーカー: Aperture
  • 発売日: 1993/10
  • メディア: ハードカバー


☆松本仁一さんの近著。読んでる途中。

アフリカ・レポート―壊れる国、生きる人々 (岩波新書)

アフリカ・レポート―壊れる国、生きる人々 (岩波新書)

  • 作者: 松本 仁一
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 2008/08
  • メディア: 新書


☆これも近々読みたいわ

アフリカ 苦悩する大陸

アフリカ 苦悩する大陸

  • 作者: ロバート ゲスト
  • 出版社/メーカー: 東洋経済新報社
  • 発売日: 2008/05
  • メディア: 単行本



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【サラ・ジー展/Sarah Sze】メゾンエルメス [アート]


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観た人が「よかった!」と絶賛のサラ・ジー。

彼女は日常にあるものを組み合わせて作品をつくっている人。
会場全体が彼女のインスタレーション。


今回の会場はエルメスの8Fのギャラリー
ガラス張りですごくきれいな光が入る空間。きもちいい☆

会場に張り巡らされたオレンジのロープ。
床に貼られたブルーの糸。
ネジ、クッション、レシート、色チップ、紙コップ。。

いろんなモノが会場中にちりばめられてて
子供の頃、がらくたを集めて基地を作った、、、そんな気分。

ごちゃごちゃしてるのに、統一感もあって、キュートで、
とってもワクワクする。

会場のいたるところに、彼女の空気が感じられて、
すごく「生きた」作品だった☆


使われているガラクタの中には、
日本に来てから彼女のお眼鏡にかなったものもあり、
やたら「お弁当」が多かったのが面白かった☆

特に「お煮しめ弁当」の空き箱。
お煮しめがメインのおかずのお弁当って、、、渋すぎ!

床板の隙間に刺さってた小さな草もかわいかったな〜。

http://www.sarahsze.com/





Sarah Sze

Sarah Sze




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【荒木経惟写真展 『YAMI NO HANA』】 [アート]

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表参道ヒルズで開催していたアラーキーこと荒木経惟写真展。
今回は女性の裸体では無く、花。


やっぱり、この人が撮るとなんだかエロい。
と言うか、わざとそう撮っているんだろうけど、
何を撮っても「生」とか「時間」とか感じさせるのは
アラーキー写真の好きなところ。


しかも、生き生きとした花ではなくて、
わざと枯れた、死ぬ間際の花たちを撮っている。

朽ちて行く美しさってあるよね、、、。
としみじみ鑑賞。


宝石はどれも有名ブランドのもので、
総額、数億円!とか。
でも、宝石という永遠の輝きよりも、
花や人間の様に、いつか無くなって行くものの方が
断然!魅力を感じるし、枯れた花の方が宝石より美しく思えた。


いい写真だったな〜☆☆



裸景 (荒木経惟写真全集)

裸景 (荒木経惟写真全集)

  • 作者: 荒木 経惟
  • 出版社/メーカー: 平凡社
  • 発売日: 1996/01
  • メディア: ハードカバー



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【蜷川実花写真展『NINAGAWA WOMAN』】表参道ヒルズ/スペース[O:] [アート]


蜷川ワールド全開の写真展。

大人の女性であることの「よろこび」を表現した
という写真の被写体は全て女性。

タレント、モデル、ミュージシャン、芸術家…などなど、
年齢は様々だけど、全て女性。

常々おもっていたことだけど、蜷川実花の写真、
特にポートレイトは、どこか“漫画”みたい。

彩度の高さの非現実感とか、衣装やセットの作り物感とか、
そういう現実からトリップしたような世界観が女の子の乙女心や
日本人のオタク心を揺さぶります。

今回の展示で分かったコト、、、

「蜷川実花のポートレイトのモデルはアジア人がイイ☆」

あの世界観にはアジア人の顔や表現力の方がぴったりくるんだろうな。

パリス・ヒルトンの写真もあったけど、
「あ〜、パリスってやっぱり単なる普通の人なんだ」と
再認識させられただけでした。

外国人なら、展示写真の中にもあったディータ・ヴォン・ティースや
ジェマ・ワードぐらいのキャラクター性が無いと。

個人的には、中川翔子のお風呂の写真が一番好き☆
、、というか、しょこたんスゴイ!と彼女の凄さを認識しました。

私の2007年 女子MVPは、あっさりしょこたんに決定です☆

http://www.omotesandohills.com/christmas/exhibition.html

中川翔子×蜷川実花写真集 『しょこれみかんぬ』

中川翔子×蜷川実花写真集 『しょこれみかんぬ』

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ワニブックス
  • 発売日: 2007/03
  • メディア: 単行本

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