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シンデレラ(実写版) [映画:さ行]

本当の魔法は、あなたの勇気

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ディズニー長編アニメの実写版シリーズ。
前回「マレフィセント」はイマイチだったからな、、、
しかし「マレフィセント」はアニメ映画のサイドストーリー的な内容だけど
今回はアニメの実写版。あの世界観と物語を実写でどう表現されているのか。
というところが、やっぱり一番気になるところ。

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わたし的には全体のファンタジー感は好きな世界。
家のまわりの森の世界や、助けてくれる仲間の動物たちもかわいいし、
そして何よりも時々フェルメールの絵画みたいなショットがたくさんあって、
それはそれは美しい光と影と色使いでした。

物語もアニメは舞踏会で見て一目惚れ!って感じで
外見だけで判断してない?という感じだったけど、
現代版は、ちゃんと出会って会話して中身を知って好きになる。
そういうところにイマドキな気遣いを感じます。

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でも、全体的に物語としてみたらやっぱり物足りない。。。
アニメじゃ気にならなかった部分が気になっちゃうのが実写の辛いところ。
アニメに微妙に引っ張られてるのが実写版がうまくいかない理由かも。

シンデレラ役のリリー・ジェームズは本当にかわいい☆
それに比べて王子様のイケメン度がいまいち低いのが残念。

ケイト・ブランシェットを活かしきれてない気もするし
ヘレナ・ボナム=カーターも、もったいない感じだったかなー。

個人的にはガチョウがちょいちょい見切れてたのがツボでした。

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そして大人になって改めて
なぜガラスの靴だけ12時過ぎても残ったのか?
という疑問が。。。
いろいろ調べてみると、ガラスの靴だけは魔法で何かを変身させてわけじゃなく
魔法使いが持ってたものだから。という説があるらしい。
なるほど!たしかにそんな設定だったかも。そして納得☆


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【公式サイト】http://www.disney.co.jp/movie/cinderella.html
原題:Cinderella
監督:ケネス・ブラナー 脚本: クリス・ワイツ
リリー・ジェームズ/ケイト・ブランシェット/リチャード・マッデン/ホリデイ・グレインジャー
ヘレナ・ボナム=カーター/ヘイリー・アトウェル/ノンソー・アノジー

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ゼロ・グラビティ(3D・字幕版) [映画:さ行]

宇宙の暗闇を生き抜け

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2012年あけましておめでとうございます。
近年なかなかブログの更新ままなりませんが、
思い立った時に細々と続けていこうと思いますので、
今年もよろしくお願い致します。

最近、なかなか劇場に行けないでいるのですが、
年始には、やっぱり映画を観たいな〜ということで、
劇場で観るべき映画!「ゼロ・グラビティ」をチョイス☆

本当はIMAXの3Dで観たかったけど、ここは普通の劇場の3Dで我慢…。
でも、十分に3Dで宇宙空間を堪能できました!
…と言うか
これ、逆にIMAXだったらもっと凄いの!?と
それはそれで、ちょっと恐い気も(いい意味で♪)
私には普通の劇場の3Dでも、ものすごい刺激的でした!

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物語はスペースシャトルのエンジニア2人が事故で宇宙空間に放り出されて
無事に帰還することができるのか!? というもの。

すっごいシンプル!

たった2人だけなので、複雑な人間相関図を理解する必要も無いし、
舞台はひたすら宇宙なので、がんばって物語を追わなくてもいいし、
ただひたすら主人公と一緒に宇宙を体験していく感覚。

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でも、これがものすごく苦しくて、恐くて、ドキドキで、
酸素が少なくなれば、観ている私も息がくるしくて、
無重力で回転すれば、私も目が回りそうで、
主人公が死を覚悟したときは、私も覚悟した気がするし、
主人公と一緒に帰還するために頑張った90分の上映時間、、、

見終わった後は、
酸素最高! 重力万歳!
生きてるって素晴らしい☆
って、すごく単純な事に感謝して感動。
こんなにも呼吸することが幸せだなんて、
自分の足で立てる事が、こんなに心強いなんて、、、。

主人公が最後につぶやいた「Thank you、、、」
ほんと心に染みます。

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すごくシンプルで、太いメッセージ性のある作品。
年始にこれを観れてよかったなー。

映像も物語も、とってもコントラストがきいてて
動と静、有と無、、と、ものすごいメリハリ。
劇的に美しい地球の姿に、一瞬心が救われたり、
宇宙空間だけあって、いろんなものが浮遊してるので、
ぜひ劇場で3Dで観てほしい作品☆
IMAXにも挑戦したいな〜。



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【公式サイト】http://wwws.warnerbros.co.jp/gravity/
原題:GRAVITY
監督:アルフォンソ・キュアロン  製作総指揮:クリス・デファリア、ニッキー・ペニー、スティーヴン・ジョーンズ
音楽:スティーヴン・プライス
脚本:アルフォンソ・キュアロン、ホナス・キュアロン
サンドラ・ブロック/ジョージ・クルーニ/エド・ハリス

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☆パンフ

【映画パンフレット】 『ゼロ・グラビティ』 出演:サンドラ・ブロック.ジョージ・クルーニー

【映画パンフレット】 『ゼロ・グラビティ』 出演:サンドラ・ブロック.ジョージ・クルーニー

  • 出版社/メーカー: ワーナー・ブラザース
  • メディア: おもちゃ&ホビー



☆サントラ

ゼロ・グラビティ [Soundtrack]国内盤

ゼロ・グラビティ [Soundtrack]国内盤

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Rambling RECORDS
  • 発売日: 2013/12/11
  • メディア: CD



選挙2 [映画:さ行]

山さん、怒りの再出馬。

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ナレーションもテロップも音楽も無いドキュメンタリー映画。
「観察映画」というスタイルを貫く想田和弘監督。

いい大人なのに、選挙に興味が持てなかった私の意識を変えてくれた
想田監督の「選挙」は、面白くって衝撃的な作品でした☆

今回の「選挙2」は、その第2弾。
前回は自民党の推薦を受け、圧倒的な組織力で当選した山内和彦さん。(通称:山さん)
今回は、東日本大震災直後の2011年4月に行われた統一地方選挙に
完全無所属で「脱原発」を掲げて出馬する姿を追っています☆

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何より、今回も山さんが素晴らしいです!
前回も彼の人としての面白さが垣間みれる瞬間はあったけど、
それよりも、その個性が殺されていく様が秀逸だったけど、
今回は、山さんの個性爆発☆
前回、いい味だしてた奥様は今回も要所要所で鋭い事言ってたり、
お二人の子ども、ゆうくんの一挙一動も映画の中で良いアクセントになってました。

山さんは、つっこみどころ満載だし
ポリシーがありそうで無さそうで。完全ミーハーだし(笑
彼の行動は滑稽ではあるし、映画的には笑ってしまうのだけど、
やっぱり冷静に考えて、どんなスタイルでも「行動したこと」は素晴らしく、
何もしていない私は彼を笑う資格なんて、これっぽっちも無いわけで、
やっぱり私にとっては、山さんはヒーローなのです。

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映画には、当時の空気感がありありと写っていました。
正直、当時は目の前のことに必死すぎて世の中を見る余裕もなく、
自分自身も冷静さを失っていたと思うのだけれど、、
いま、あらためて当時の様子をこうやって客観的に見ていると、
すごく、いろいろと見えてくるものもあり、
それを感じられただけでも、この映画を観た価値はありました☆

そして、やっぱりあのラストショットは凄く重くって、
あの通りすぎてる人は私自身でもあって、
地震の直後でコレ、、という衝撃。

唯一行った演説で山さんは「選挙に行って下さい」と訴えます。
まずは、それ。ですよね。

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今年は、犬式 a.k.a.Dogggystyleのvoだった三宅洋平くんが立候補して
かなり話題になっているし、若い世代も盛り上がっている気がします☆

私は明日、期日前投票行ってこよう^^

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【公式サイト】http://senkyo2.com/
せんきょ2
監督:想田和弘

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☆前作、必見!

選挙 [DVD]

選挙 [DVD]

  • 出版社/メーカー: 紀伊國屋書店
  • メディア: DVD



☆山さんの著書

自民党で選挙と議員をやりました (角川SSC新書)

自民党で選挙と議員をやりました (角川SSC新書)

  • 作者: 山内 和彦
  • 出版社/メーカー: 角川SSコミュニケーションズ
  • 発売日: 2007/12
  • メディア: 新書



☆想田監督の著書

なぜ僕はドキュメンタリーを撮るのか (講談社現代新書)

なぜ僕はドキュメンタリーを撮るのか (講談社現代新書)

  • 作者: 想田 和弘
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2011/07/15
  • メディア: 新書



ソウル・サーファー [映画:さ行]

あきらめないー

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ハワイに住むサーフィンを愛する少女ベサニーが
片腕を失っても再びサーフィンに挑戦する姿を描くお話。
実話なんですって☆

とっても前向きな少女と、あたたかい家族たち、
幼なじみの友達たちと、愛たっぷり☆な映画でした。

誰かが頑張ってる姿は美しいですね♪
スポーツのさわやかな感動と美しいハワイの景色。
ディズニー印だけあって、安心して見れる良作です☆

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主人公を演じたアナソフィア・ロブ(左)とベサニー・ハミルトン本人(右)

自分が人生をかけるほど大切にしているものを失うのは
ほんとうにつらいですね、、
映画ではベサニーが片腕を失った事で、彼女自身だけでなく、
その家族達も大きな何かを失って傷つくのが印象的でした。

退院したベサニーを家に迎えた両親のとまどい、、
これからを心配するお父さんにお母さんがこう言います。

長男が生まれた時、どーしたらいいのか何も分からなかった。
あの時と同じよ。日々を積み重ねていくの。


そうそう。
初めてぶち当たった壁に人は右往左往するけれど、、
明けない夜は無いと信じて、、明るい未来を信じる気持ちが大切ですよね。

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ベサニーは本当に強くてがんばり屋さんなのだけど、
それでも心がくじける時があって、
それを支えたのが信仰心であったり、ボランティア活動だったりするのは、
すごくアメリカ的ですね〜。なかなか日本では無い感覚。

ベサニーが訪れるタイの様子は、日本のそれにも近くて、、
あのときのことを思い出したり、これからのことを考えたり、、
きっと、これぐらいのベタな頑張る映画って今必要なのかも!

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悲劇に教われたヒロインが頑張る映画なのだけど、
説教くさいわけでもなく、さわやかで素直に感動できる映画でした☆

そして、映画にでてきた愛犬ジンジャー。
めちゃくちゃかわいかった!!!
あーーー。あんな犬が飼いたいよぉ。


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【公式サイト】http://disney-studio.jp/movies/soulsurfer/
原題:SOUL SURFER
監督:ショーン・マクナマラ 音楽:マルコ・ベルトラミ
原作:ベサニー・ハミルトン 、シェリル・バーク 、リック・バンシュー
製作総指揮:デヴィッド・タイス 、ドミニク・イアーノ
脚本:ショーン・マクナマラ、デボラ・シュワルツ、ダグラス・シュワルツ、マイケル・バーク
アナソフィア・ロブ/ヘレン・ハント/デニス・クエイド/ロレイン・ニコルソン/キャリー・アンダーウッド

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☆原作は本人の自伝です

ソウル・サーファー―サメに片腕を奪われた13歳 (ヴィレッジブックス)

ソウル・サーファー―サメに片腕を奪われた13歳 (ヴィレッジブックス)

  • 作者: ベサニー ハミルトン
  • 出版社/メーカー: ヴィレッジブックス
  • 発売日: 2007/05
  • メディア: 文庫



☆サントラ♪
ところどころハワイ語の歌が使われてたけど収録されてるのかな?


Soul Surfer: Music From the Motion Picture

Soul Surfer: Music From the Motion Picture

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Rhino Mod Afw
  • 発売日: 2011/04/05
  • メディア: CD


☆パンフレット




猿の惑星:創世記(ジェネシス) [映画:さ行]

進化は、彼らを選んだ

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高度な知能を持った猿に支配される世界を描き
衝撃的なラストが今も語り継がれる『猿の惑星』

その後制作されたシリーズ版の更にその前。
「なぜ猿が地球の支配者となったのか?」を描いた今作。

シリーズ版も全然観てないし、1作目もうろ覚え。
少々不安な鑑賞だったけど、おもしろかったです☆

きっと、シリーズ版などに続く伏線が
いろんなところにあったんじゃないかな〜?
わたしは分からなかったけど。
予習した方がより楽しめるんじゃないかと思います。


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物語はサンフランシスコが舞台。
チンパンジーを使った投薬実験が全ての始まりです。

薬の開発も痴呆症の父を治したい息子の熱意だったり、
産まれたばかりのチンパンジーを家で育てたのも優しさだったり、
はじまりは悪意の無いものだったのに、
いつしか、そこにエゴが生まれることで、全てのバランスが崩れていきます。

なによりも、人間のせいで複雑なアイデンティティをもってしまった
猿のシーザーの苦悩と葛藤の物語、、切ない。。


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シーザーが後の猿の世界のリーダーとなる、、ということなので、
彼が率いる反乱を起こした猿たちが人類を支配して終わり、、、かと思いきや、
シーザー達が選んだ道は、よりクレバーなものでハッ!としました。

彼が求めたのは、本来の自分のあるべき姿。そして自由。
ただそれだけだったことが、泣けます、、

彼らは「人間を支配しよう」なんて
これっぽっちも思ってなかったんですね、、

なのに、人間でば大騒ぎして、自滅して、、、
人間て、愚かだな。。としみじみ感じてしまいました。


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そして、やっぱりすごかったのは猿☆
『アバター』のWETAデジタルによるCGIとやらがものすごかった!

パフォーマンス・キャプチャーでシーザーを演じたのは
『ロード・オブ・ザ・リング』のゴラムで有名なアンディ・サーティス
もう、彼は本当に職人芸ですね〜。

あんなに可愛かった猿が数年後には、もはや“おっさん”状態で笑えたし、
あの絶妙な悲しい顔はみてるだけで泣けてくるし、
戦う時の勇ましい顔とか、猿なのにキメキメのショットで
そのバランスが妙に可笑しくて、ほんとーに心奪われました☆

シーザー最高!です。

悟りを開いたようなオランウータンも味があってよかったなー。

対する人間は檻の管理係を演じたトム・フェルトンの悪役っぷりが最高でした☆
ほんとに憎いっ☆ いやなヤツで、
あんなに嫌な人を演じられる人って素晴らしいと思います。


ちゃんと他のシリーズも見てみようかな。
、、と思えるエピソードゼロ。
良い作品でした^^


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【公式サイト】http://www.foxmovies.jp/saruwaku
原題:RISE OF THE PLANET OF THE APES
監督:ルパート・ワイアット  製作総指揮:トーマス・M・ハメル  音楽:パトリック・ドイル
ジェームズ・フランコ/フリーダ・ピント/ジョン・リスゴー/デヴィッド・オイェロウォ/タイラー・ラビーン

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☆原作

猿の惑星 (創元SF文庫)

猿の惑星 (創元SF文庫)

  • 作者: ピエール・ブール
  • 出版社/メーカー: 東京創元社
  • 発売日: 1968/07
  • メディア: 文庫


☆シリーズ全部入ったBOX

猿の惑星 DVDマルチBOX (初回生産限定)

猿の惑星 DVDマルチBOX (初回生産限定)

  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • メディア: DVD



ソーシャル・ネットワーク [映画:さ行]

天才・裏切者・危ない奴・億万長者

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世界最大のソーシャルネットワーキングサイトFacebook
日本ではあんまり流行ってないっぽいですけど、
海外在住のお友達はほとんどがユーザーなので、
遅ればせながら今年はデビューしてみようかと思う今日このごろ。

創設者であるマーク・ザッカーバーグはとても嫌なヤツ、、という噂だったので、
「映画観てFacebook使いたくなくなったらどーしよー」とか思ってたけど、
ぜんぜん心配無用でした☆

思ったよりもマーク・ザッカーバーグは嫌なヤツに描かれてなかったし、
やっぱり天才や、世の中に何かを残すようは人は、
ちょっと人と違っているんだな〜。っていう印象。

それよりも、何か新しいモノが誕生する時のドキドキザワザワ
映画全体を覆っていて、とってもスリリングな映画でした☆


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今、ナイーブな男の子をやさせたら右に出る者はいない!っていう
2人が主演っていうのもこの映画の好きなところ〜♪

主人公のマーク・ザッカーバーグには、
『イカとクジラ』の繊細なお兄ちゃんや、
『ゾンビランド』のオタクっぷりが印象的だった
ジェシー・アイゼンバーグ☆

マークの親友のエドゥアルド・サベリンには
『BOY A』の純粋すぎる少年や
『Dr.パルナサスの鏡』一途な姿がキュンとする
アンドリュー・ガーフィールド

この二人が友達っていうだけでも大満足なんですが、
他にも、良い顔の役者さんたちがそろってて
全体的に濃い〜空気を充満させてました!!

ウィンクルボス兄弟を演じたアーミー・ハマー
一昔前のイケメンっぷりとか、
ショーン・パーカーを演じたジャスティン・ティンバーレイク
チャラ男っぷりとか、秀逸でした☆


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物語的には「Facebook」の創設の話、、というよりは、
天才と言われる人のような、
マイノリティとして生きる人の孤独を描いているように思えました。

理解して欲しいのに、してもらえない寂しさとか、
理解してもらうための方法がわからないもどかしさとか。

結果的に、いろんな人を敵にまわしてしまったマークだけど、
彼は、ただひたすら自分を理解してくれる人を求めてただけなのかも。

私は全然マークが嫌なヤツに見えなかったな。

エドゥアルドと気持ちが離れてしまったことを
マークは本当に悲しそうにしていたし、
どんなに大金持ちになっても、仕事で成功しても、有名人になっても、
マークが友達になりたいのはエリカだし。

数億ドルの資産よりも大切もの。。
あのラストシーンは、ほんとに切ないなぁ。



全然関係ないけど「CSI」のホッジスがスポンサー役で出てた!
しかも、なんだかデキるビジネスマンっぽい役。
個人的にはビル・ゲイツよりも、こっちのほうがウケたわ〜w



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【公式サイト】http://www.socialnetwork-movie.jp/
原題:THE SOCIAL NETWORK 監督:デヴィッド・フィンチャー
原作:ベン・メズリック 脚本:アーロン・ソーキン
製作総指揮:ケヴィン・スペイシー
音楽:フトレント・レズナー 、アッティカス・ロス
ジェシー・アイゼンバーグ/アンドリュー・ガーフィールド/ジャスティン・ティンバーレイク

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☆原作はこちら

facebook

facebook

  • 作者: ベン・メズリック
  • 出版社/メーカー: 青志社
  • 発売日: 2010/04/06
  • メディア: 単行本


☆こっちの本も気になる

フェイスブック 若き天才の野望 (5億人をつなぐソーシャルネットワークはこう生まれた)

フェイスブック 若き天才の野望 (5億人をつなぐソーシャルネットワークはこう生まれた)

  • 作者: デビッド・カークパトリック
  • 出版社/メーカー: 日経BP社
  • 発売日: 2011/01/13
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



ソルト [映画:さ行]

誰が、ソルトなのか?

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ずいぶん前から予告が流れていたこの作品。
裏切りの疑惑をかけられたCIAエージェントの逃亡劇、、
っていうことで 女版マイケル・ボーン?っていう
二番煎じ感が微妙に漂っていましたが^^;

ひさびさにカッコいいアンジーを観たい♪

という欲求に負けて観てしまいました☆
やっぱりこれはアンジーを楽しむ映画ですね〜。


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今回はCIAエージェントの役というだけあって、
いろんなタイプのアンジーを堪能できます♪

ブロンドにグレーのシンプルなスーツで、
キャリアウーマン風のアンジー。

ウエディング姿で、かわいい普通の女風のアンジー。

黒髪に全身黒づくめのタイトな服で、
クールな殺し屋風のアンジー。

ファーたっぷりのロシア帽にマントを着て、
ゴージャスなマダム風のアンジー。

ショートカットに軍服で男装したアンジー。

こんだけ色々お着替えしてくれたら、もう大満足です☆


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とにかく、アクション!アクション!なんですけど、
こちらも、走るトラックから飛び降りたり、
エレベータシャフトを降りてったり、
銃を打ちまくったり、手榴弾投げたり、殴り倒したり、、
いろいろとバラエティにとんでます☆

どのアクションもとにかくマッチョ!!

かなり骨太でたくましい感じのアクションで、
アンジーはそれなりにカッコいいのだけど、
個人的には、女性ならではのアクションが欲しかった☆

唯一、女性ぽかったのはカメラに映らない様に
下着でカメラを隠したことぐらい?

ソルトは本当は男。
っていうオチとかあるのかと思うくらいマッチョでした^^;

せっかくのアンジーだから、
セクシー&クールビューティがよかったな〜☆


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物語は、二転三転して“ソルトは何者?”って感じで、
まぁ、それなりに結末を予想しつつ楽しめたりするんですが、
アメリカに潜伏しているロシアのスパイ、、っていう設定は、
なんだか今更なぁ、、って感じもしたし、
物語の展開的にもアメリカvsロシアで、中東を巻込んで、、って
これも「なんで今さらこの展開?」って感じがしました。

でも、ちょうど春頃にアメリカでロシア人スパイ逮捕!
という現実のニュースがありましたよね〜。

ニュースでは
スパイ集団は核兵器研究の関係者や
オバマ政権高官も標的にしていた可能性がある

と報じていたので、
この映画の設定、あながち古いわけでもないのかも?


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【公式サイト】http://www.salt-movie.jp/
原題:SALT 監督:フィリップ・ノイス 脚本:カート・ウィマー
製作総指揮:リック・キドニー、マーク・ヴァーラディアン、ライアン・カヴァナー
音楽:ジェームズ・ニュートン・ハワード
アンジェリーナ・ジョリー/リーヴ・シュレイバー/キウェテル・イジョフォー/ダニエル・オルブリフスキー

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☆二重スパイって言ったらコレですね!

エイリアス/ランバルディBOX オールシーズン完全版 (数量限定) [DVD]

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  • 出版社/メーカー: ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント
  • メディア: DVD


☆コレ観たいと思ってたの思い出しました!

暗殺・リトビネンコ事件 [DVD]

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  • 出版社/メーカー: アップリンク
  • メディア: DVD



ゾンビランド [映画:さ行]

目指せ、奴らのいない夢の遊園地へ。32のルールを駆使して生き残れ!!

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『わたしの中のあなた』で難病の姉を持つ少女を
感動的に演じたアビゲイル・ブレスリンちゃん♪

“次回作はゾンビ映画!?”ということで、
その落差がおもしろくて、楽しみにしてた作品です☆

ホラー映画は得意じゃないんだけど、
ゾンビ映画なのに笑えて、観賞後は爽やかさえ感じる
ロードムービーやラブストーリーの要素もある面白い映画でした☆

全米「ゾンビ」映画史上No1ヒット!作品だそうです。


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ゾンビウイルスが蔓延して人類のほとんどがゾンビ化した世界。
その中で生き残ったのは引きこもりの青年“コロンバス”。
東へ向かう途中で出会った生き残りと一緒に
ゾンビがいないという噂の遊園地を目指す、、という物語。

とにかく生き残りがヘンな人たち!っていうのが気に入った☆

主人公のコロンバスはオタク青年だし、
ゾンビハンターのタラハシーはマッチョなテキサスオヤジだし、
ウィチタとリトルロック姉妹は詐欺師、、っていう。

ゾンビいない世界では、ぱっとしなかったんだろうな〜っていう
いわゆるダメ人間っぽい人が生き残り…っていうだけで勇気がでます☆

この凸凹チームが、騙したり騙されたりしながら
旅をしていく過程も、なんだかはちゃめちゃで面白いです♪

監督は「ゾンビ映画はあまり観ない」と言ってるだけあって、
私みたいなゾンビマニアじゃなくても楽しめる作品でした♪
(逆にマニアは物足りないのかな^^?)

そもそも“ゾンビ”は設定上の脇役的な感じで、
コロンバス目線で描かれた、彼の成長物語にもなってます。


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引きこもりの彼は、そもそも人と交流してないから、
ゾンビが居ない世界も居る世界も、あんまり変わりないのよね。

彼にとっては生身の人間は全てゾンビみたいなもので、
何を考えてるかわからないし、自分を攻撃したりするし、
面倒だし、怖い存在だったんだろうな〜。

ゾンビから生き残る為に、自分に課した32のルールを掲げて、
全ての自分の行動に「これは生き残る為のルールだから」と
“いいわけ”をしてるのも、傷ついたり失敗したりする事への恐れに見える。

凸凹チームたちと旅をする過程で、恋をしたりして他人への理解を覚えて、
自分で自分のルールを破った時に、本当の成長がある…というのがよかったな〜☆

お互いを「コロンバス」とか地名で呼び合うのは、
ハンドルネームでコミュニケートするネットの世界の様で、
その匿名性が相手との一定の距離感だったりするのだけど、
本当の名前を明かす事で見えない壁が取り払われて、
生身の人間同志の新たな関係性ができていくんですね〜☆


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冒頭のスローモーション映像とか、音楽とか、
なんだか笑える要素がたくさん☆

随所に映画ネタが盛り込まれてるのも、楽しいところです♪

そして、やっぱり本人役で登場する大物俳優B.Mには笑った!
彼の存在自体が、なんだかウケるっていうのに、
あえて彼をキャスティングした監督のセンスもナイス!です☆

劇中で発言する、かれの“心残り”も笑いましたw
あれ、心残りだったんだね〜w
エンドロールの後にも登場するのでお見逃しなく♪

既に続編も製作が決定しているみたいですね!
続編て、、w どうなるんだろう? ちょっと楽しみです☆

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【公式サイト】http://www.zombieland.jp
原題:ZOMBIELAND 監督:ルーベン・フライシャー
脚本:レット・リース、ポール・ワーニック 音楽:デヴィッド・サーディ
製作総指揮:ライアン・カヴァナー、レット・リース、エズラ・スワードロウ、ポール・ワーニック
ウディ・ハレルソン/ジェシー・アイゼンバーグ/アビゲイル・ブレスリン/エマ・ストーン

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☆タラハシーの大好物Twinkie♪
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http://www.hostesscakes.com/

☆ウディ・ハレルソンといえばコレ!




ザ・コーヴ [映画:さ行]

環境保護か? 食文化か?

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2009年のサンダンス映画祭では観客賞。
第82回アカデミー賞では長編ドキュメンタリー映画賞。
日本での上映中止騒動など、いろいろと話題の作品です☆

日本でイルカ漁が行われてる事は、ヘイデン・パネッティーア
抗議活動に来た時のニュースで初めて知りました。
(映画でもちらっとヘイデン映ってましたね!)

どういう風に行われてるのかも興味あったし、
そもそも反捕鯨(特にイルカ)の方々の主張というのが良くわからず、、
どうして反対してるのかも知りたかったので、早速みて来ました♪

、、が。結局反対してる明確な理由は良くわからなかったな〜、、^^;


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『わんぱくフリッパー』という動物ドラマのイルカの調教師だった
リック・オバリーが中心となってイルカの保護を訴えているのですが、
イルカの素晴しさや、ビジネスに利用される現状などを説明されても、
自分の過去の行いに対する反省と償いだったり、
イルカが大好きだから反対!って言う風にしか見えず、、

「あなたが牛を食べる様に、わたしたちはイルカを食べる」という日本の主張には、
「いや!イルカは水銀に汚染されてるから食べたら危険なんだ!」っていう、
完全に論点のずれてる主張をしてるし、、

丁寧に水俣病の過去事例まで説明してたけど、、、

普通に考えたら、水銀汚染の元をどうにかしたほうがイルカの為になりそうだし、
その論法だと、反対するならそっちでは?と思うけど、、ちがうのかな〜?

なんか、いろいろと批判をするだけで、結局「なぜイルカ漁をやめてほしいのか」
という明確な主張動機が良くわからなかったので、単なる感情論にしか思えず、、

確かに、かわいいイルカの映像を見た後に、血で染まった海のイルカの様子は
痛々しくて、かわいそうな気持ちにならなくはないけれど、
そもそも、他の肉や魚もそうやってとったものを私たちは食べてるわけで、、

それなら『いのちの食べかた』牛の映像の方がよっぽど衝撃的!

反対を主張してるにしては、説得力が弱いな〜って感じでした。


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そもそも、これは反イルカ漁を訴える映画なんでしょうか?

確かにオリバーさんの主張はそうなんでしょうけど、
監督は、あんまりそうは思ってない感じがしたけれど、、

どちらかというとオリバーさんという面白おじさんと盗撮大作戦!
楽しんでいるような、みょうに娯楽的な雰囲気がありました。

でも、オリバーさんのような何かに使命感を持ってしまった人の
パワーっていうのは、すごいですね☆

良いも悪いも、こう!と思ったら一直線な人の勢いをしみじみ感じました。

そういう意味では、オリバーさんも、オリバーさんに「プライベート・スペース」と
あだ名された日本人の人も、方向性が一緒というか、同じキャラだから
一晩サシでお酒でも飲んで話したら、意外と仲良くなりそうなのにな〜。


ドキュメントというよりは、エンタメ的な要素のある娯楽作品というかんじ。
とはいえ、悪役にされてしまった実在の方々もいるわけで、、、
実際はどうなのかはわからないけど、釈然としない思いは残ります。。

ドキュメント作品としては、同じアカデミー賞でノミネートされてた
『ビルマVJ』の方が、作品的にもテーマの主張の面でも優れててお薦めです☆


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【公式サイト】http://thecove-2010.com/
原題:THE COVE 監督:ルイ・シホヨス 脚本:マーク・モンロー
製作総指揮:ジム・クラーク 音楽:J・ラルフ
リック・オバリー/ルイ・シホヨス/ボブ・ピーターソン/クリストファー・プラマー

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☆読みたいと思ってる本

鯨とイルカの文化政治学

鯨とイルカの文化政治学

  • 作者: 三浦 淳
  • 出版社/メーカー: 洋泉社
  • 発売日: 2009/12/16
  • メディア: 単行本


☆これも気になる!

エコ・テロリズム―過激化する環境運動とアメリカの内なるテロ (新書y)

エコ・テロリズム―過激化する環境運動とアメリカの内なるテロ (新書y)

  • 作者: 浜野 喬士
  • 出版社/メーカー: 洋泉社
  • 発売日: 2009/03/06
  • メディア: 新書



ソウル・パワー [映画:さ行]

この映画を観ずして、死ぬなかれ!

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1974年、アフリカの旧ザイールで行われた
“ブラック・ウッドストック”と呼ばれる『ザイール'74』を記録した
音楽ドキュメンタリー映画です☆

モハメド・アリのボクシング・タイトルマッチに併せて
3日間開催されたというコンサートの舞台裏からステージまで!

34年間もお蔵入りになっていたという貴重な映像。
そんな昔の映像とは思えない綺麗な音にもビックリ☆

ジェームス・ブラウン(JB)、B.B.キングなどのミュージシャンや、
モハメド・アリとドン・キングの若き日の姿が見れるだけでなく、
アフリカをルーツとする人々の解放運動という時代の大きなうねりが、
本当に“パワー”となって、映像から飛び出してくるようでした☆


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出演者は、上記の大物2人以外にも多数。

ザ・スピナーズ / ビル・ウィザース / シスター・スレッジ
ザ・クルセイダーズ / ダニー“ビッグ・ブラック”レイ
タブー・レイ・ロシェロー / フランコ・ルアンボ・マキアディ
ミリアム・マケバ / セリア・クルース / マヌ・ディバンゴ、、、、など。

知らないアーティストが多いんですが〜、
そういう人たちの演奏を観るのも、またライブの楽しみのひとつ♪

私が気に入ったのはダニー“ビッグ・ブラック”レイミリアム・マケバ

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ダニー“ビッグ・ブラック”レイは、“キング・オブ・コンガ”と言われてるらしく、
そのコンガさばきと音には、ほんとに驚きます☆

ミリアム・マケバは、クリック・ソングと言われるコーサ族独特の
発音を使った歌を披露してくれますが、
彼女のMCでの言葉

「あの音は、どうやって出すの?」ってよく聞かれます。
私は怒ってこう言います。「音ではなくて、私の母国語です」。


南アフリカのアパルトヘイト政策の反対者だった彼女らしく、
母国語を奪われた植民地の人々の気持ちを訴えていたのも印象的。


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そして、やっぱりジェームス・ブラウンB.B.キング。彼らは別格!
JBのぱっくり胸元が空いた衣裳とかw
キレキレのダンスとか、すさまじい〜。

B.B.キングのこれぞブルース!な歌声とギターは圧巻です☆

映像ってライブの良さがうまく伝わらない事が多いのだけど、
映像でこれだけのパワーを感じるってことは、
生で観たらもの凄かっただろうな〜と、ただただ呆気にとられます。

彼らのバックステージでの発言も興味深いし、
これは、ほんとに必見☆


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また、別の意味で別格だったのはモハメド・アリ

試合を目前にした状況での映像ということもあってか、
彼の存在感もものすごいです!

ミュージシャンは所詮エンターテイメントと切り捨て、
自分には神から与えられた使命があると言うアリは、ほとに神々しく、、

ミュージシャンとしてのJBたちと、アスリートとしてのアリと、
目指すところは同じでも、まったく違うアプローチだったりするのも、
その対比が面白く描かれてて興味深かったです☆





この映画はコンサートを主体として、
その時代、社会情勢、そこに生きる人々の姿を描いていて、
ライブ映画にとどまらない、深みがあります。

きっと監督の意図も、ライブの時代背景を描く事にあるのかも。
思ったよりもライブ映像が少ないので、もっと観たい気持ちにもなりますが^^;
DVD発売の際には、未公開ライブ映像を盛りだくさんいれてくれるらしいので、
今から楽しみです♪

ちなみに、このライブの後に行われたモハメド・アリの試合は
“キンシャサの奇跡”と呼ばれる伝説の試合だったそうで、
その様子は『モハメド・アリかけがえのない日々』というドキュメント映画として
97年アカデミー賞ドキュメンタリー部門を受賞してるそうです。

こちらも併せて観たら、おもしろいかも〜☆


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【公式サイト】http://www.uplink.co.jp/soulpower/
原題:SOUL POWER 監督:ジェフリー・レヴィ=ヒント
ジェームス・ブラウン/B・B・キング/ビル・ウィザース/ザ・スピナーズ

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☆これも是非観たいです♪

モハメド・アリ かけがえのない日々 [DVD]

モハメド・アリ かけがえのない日々 [DVD]

  • 出版社/メーカー: パイオニアLDC
  • メディア: DVD


☆JBのライブ版

Love Power Peace Live At The Olympia Paris 1971

Love Power Peace Live At The Olympia Paris 1971

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Polydor / Umgd
  • 発売日: 1992/06/23
  • メディア: CD


☆B・B・キングライブ版

Live at the Regal

Live at the Regal

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Universal / Island
  • 発売日: 1997/07/29
  • メディア: CD


☆ミリアム・マケバの自伝

わたしは歌う―ミリアム・マケバ自伝 (福音館日曜日文庫)

わたしは歌う―ミリアム・マケバ自伝 (福音館日曜日文庫)

  • 作者: ミリアム マケバ
  • 出版社/メーカー: 福音館書店
  • 発売日: 1994/07
  • メディア: 単行本



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