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脳内ポイズンベリー [映画:な行]

恋する?恋しない?ただいま脳内会議中!

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繰り広げられる脳内会議と空回る現実。。
理性、ネガティブ、ポジティブ、衝動、記憶。
どれが欠けてもうまくいかないけどバランス難しい。。

脳内であんなにいろいろ考えてても相手に伝えないと意味がない
言葉の重みを知ってる大人だからこそ、その一言に慎重になるし
考えすぎて失敗もするのかも。

西島秀俊のメガネ姿と桜田ひよりの可愛らしさに撃沈です。

そういえばピクサーで公開予定のインサイド・ヘッド』
女の子の感情が擬人化して描かれる設定。
世界的に流行ってるの?脳内会議。


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【公式サイト】http://www.nou-poi.com/
原題:脳内ポイズンベリー
監督:佐藤祐市
真木よう子/西島秀俊/神木隆之介/吉田羊
浅野和之/古川雄輝

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ナイト&デイ [映画:な行]

ワイルドな誘惑。スイートな衝撃。

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↑このポスターのデザインはいつの時代のセンス??


10月6日って何の日か知ってます?

トム(10.6)の日。だそうですw

ということで、
トム・クルーズの最新作の先行上映がありました☆

トムちんは、好きでも嫌いでもなかったんですが、
ここ数年のゴシップネタの数々とか見てると
天然のおもしろキャラっぷりが炸裂しててイイですね〜。

最近では『トロピック・サンダー』のあの役のまんま
MTV Movie Awardsパフォーマンスしたりして、
「とにかくイイ人なんだろうな〜」ってのがにじみ出てて、
役者として…というよりも、人としてのおもしろさで
すっかり私の中では好感度がUPしている人です。


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今回のトムはスパイなんですが、
「MI」シリーズみたいにかっこつけたトムじゃないのがイイです!

KYっていうか、マイペースってうかw
スパイなのに、緊張感とか全然なし〜。

対するキャメロン・ディアスもかなりの天然キャラ役。

マイペースvsマイペースっていうコンビなので
細かい事は抜きにして、とにかく天然合戦!の
トムとキャメロンを楽しむ映画ですね♪


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もちろん、おもしろキャラだけじゃなく
ちゃんとアクションもやってますよ。トムは。

タイトルの「Knight」という通り、キャメロンのピンチの時には
王子さま的に颯爽と現れて、ちょちょい☆と敵を倒してくれます。

キャメロンも得意の“ドタバタする女の子”キャラだけじゃなく、
後半は「キャメロンもスパイだっけ!?」って思うほど、
アクションでも大活躍。

舞台も、アメリカ、スペイン、オーストリア、アルプス、、など
いろんな所に行ってくれるので、洋服の変化とかも楽しむ所なんでしょうけど、
どこに行っても同じに見えたのは、
それほど2人のキャラが濃いってことなのかも。


お話の展開は、かなりご都合主義な感じですが、
いろいろ面倒な時は睡眠薬で眠らせる
っていう強引なところも結構ツボでした☆


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この映画を観て、意外な収穫だったのは
「よく見かけるけど、名前知らない脇役の人」が出てた事☆

今回調べてやっとCelia Westonというコトを知りました〜♪

脇役でちょこちょこ見かける人だけど
大きな顔と存在感で、個人的には脇役以上のインパクト
『運命のボタン』ではキャメロンの母親役やってたし、
『デスパレートな妻たち』にもゲストで出たりしてたので、
ずーーと気になってた人でした☆

Celia Weston。またどこかで会えるのが楽しみです♪

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【公式サイト】http://movies.foxjapan.com/knightandday/
原題:Knight and Day 監督:ジェームズ・マンゴールド 脚本:パトリック・オニール
製作総指揮:ジョー・ロス、アーロン・ミルチャン、E・ベネット・ウォルシュ
音楽:ジョン・パウエル
トム・クルーズ/キャメロン・ディアス/ピーター・サースガード/ジョルディ・モリャ

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☆監督の過去作。

17歳のカルテ コレクターズ・エディション [DVD]

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  • 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • メディア: DVD



ウォーク・ザ・ライン 君につづく道 特別編 [DVD]

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  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • メディア: DVD



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9〈ナイン〉~9番目の奇妙な人形~ [映画:な行]

目覚めると、世界は終わっていた。

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監督のシェーン・アッカーがUCLAの卒業制作として作った
11分ほどの短編を元に長編劇映画化した作品。

なによりも、あのティム・バートン
これまでの人生で見た映像の中で、最高の11分間だった
と絶賛した!ということで興味が惹かれます♪

登場人物は麻で作られた小さな人形達。
人類が滅亡した世界で目覚めた主人公が、
自分はいったい何者なのか? 何の為に生まれて来たのか?を
探究しながら、仲間達と生きる為の戦いをする物語。


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荒廃した街並とか、シックな色彩とか、
全体的にダークな雰囲気が漂ってて、それだけでかなりツボ☆

ちっちゃい人形たちは、最初は可愛くないな〜と思ってたけど、
それぞれのキャラクターがきっちり分かれてて個性的。
動きも意外に可愛くて、ついつい応援したくなります。

リーダーの「1」、発明家の「2」、ちょっと臆病な「5」、
芸術肌の「6」、女戦士の「7」、用心棒の「8」、勇敢な「9」。
私の一番のお気に入りは、好奇心旺盛な双子ちゃん♪「3」「4」☆

そんな彼らが戦うのは、人類を滅亡に追い込んだ機械たち。
彼らの造形がまたステキだった〜♪
特に、人形たちを次々に襲いにくる機械獣☆
猫?鳥?ヘビ? どれもこれも不気味でよかったわ〜。


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お話は王道な展開で、結末もありがちな感じ。
ちょっと説明不足感があるような気もするけれど、
全体の雰囲気や、映像の面白さであんまり気にはならなかった。

むしろお話はなんとな〜く想像できるぐらいの説明程度で
極力セリフとか少なくてもいいかも☆

ということで、やっぱりセリフ無しの短編も観たくなりました。
映画よりもマイルドな作りだけど、完成度高いです!
短編も好き♪だけど、あの「8」の磁石シーンとかは映画版だけなんだ〜。
あれ観れただけでも、映画観た甲斐がありました☆




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【公式サイト】http://9.gaga.ne.jp/
原題:9 監督:シェーン・アッカー 脚本:パメラ・ペトラー
製作:ティム・バートン 、ティムール・ベクマンベトフ 音楽:デボラ・ルーリー
イライジャ・ウッド/ジェニファー・コネリー/クリストファー・プラマー/ジョン・C・ライリー

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バートン オン バートン―映画作家が自身を語る

バートン オン バートン―映画作家が自身を語る




ティム・バートンの不思議な世界 (洋泉社MOOK)

ティム・バートンの不思議な世界 (洋泉社MOOK)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 洋泉社
  • 発売日: 2010/04/08
  • メディア: ムック



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NINE[ナイン] [映画:な行]

世界は、男と女と愛でできている。

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豪華美人女優が総出演のミュージカル映画☆
監督は『シカゴ』のロブ・マーシャル

とにかく楽しみにしていた作品♪ 鑑賞の目的はただ一つ!
歌って踊る美女が観たい☆
なので、そういう意味では満足の映画でした〜。

とにかくいろいろな「女」を堪能できます♪

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主人公グイドの愛人はペネロペ・クルス
情熱的でちょっとKYなカワイイ女性w こういう役が似合いますね〜☆
パフォーマンスも完全にソロで踊ったのはペネロペだけ。
一人であそこまで魅せられるのはお見事!
●楽曲;A Call from the Vatican


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グイドの妻はマリオン・コティヤール
夫の浮気にも耐えて影の支えになってる女性。
前半は夫の貞淑な妻として、後半は嫉妬と怒りを爆発させて2曲歌います。
その2つのギャップがよかった♪
●楽曲;A Call from the Vatican/Take It All


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グイドが子供の頃に出会った娼婦はBEPのファーギー
初めて「男と女」について教えてくれた女性。
あんまり期待してなかったけど、このパフォーマンスが一番見応えあった!
だいぶ体重も増やしたっぽくて、風貌も妖しげでいつもと全然違う雰囲気。
タンバリンをつかった力強い群舞♪ 音の絡め方と砂の使い方もイイ☆
終わったとき、思わず拍手しそうななっちゃったw
●楽曲;Be Italian


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グイドに好意をもつItalian Vogueの記者はケイト・ハドソン
ハツラツ!ってかんじで、すごくケイトの雰囲気w
キャットウォークをイメージした演出できらびやか〜♪
CMソングの様な耳に残るノリのいい曲。
●楽曲;Cinema Italiano


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グイドの映画の主演女優はニコール・キッドマン
グイドの才能に惚れている…という感じの女性。
女優さん!って感じで、相変わらずお綺麗です。
キャサゼタが降板した役。たしかに出番少なめかも、、w
●楽曲;Cinema Italiano


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グイドの母親はソフィア・ローレン
母としてグイドを見守り戒める存在。すべてが強いw
もぉ、でてくるだけでドカーン!って感じですw
いったい今おいくつなのか、、、? 驚異的です。
●楽曲;Guarda la Luna


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映画の衣装係はジュディ・デンチ
唯一まわりの女性の中で「親友」って感じの立場の女性。
いい味だしてるし、役柄としてもオイシいw
一番ミュージカルっぽいパフォーマスをしてたのはさすが!
●楽曲;Folies Bergeres


もちろんグイド役のダニエル・デイ=ルイスも歌います!

さすがに色男役がよく似合いますが、
わたし途中から、グイドが太宰治にしか見えなくなって来たw

女性にモテて、才能あるのに苦悩してるところとか、、、とにかくかぶる!
しかも、髪型も骨格もなんだか似てるしw

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最後、自殺しやしないかと勝手にハラハラしてましたw
ま、そんな展開にはもちろんならないんですが、
お話は、あるけど無いような、、正直あまり記憶に残らないw

お話とミュージカル部分の繋がりとかがあんまりなくて、
それぞれの女優さんのミュージックビデオのつなぎ合わせに見えるのが残念。
ミュージカル部分も、舞台が背景のパフォーマンスばかりだから
映画を観てるんだけど、むしろ舞台が観たくなったりw

映画として良いか?といわれると、んーーーーって感じだけど、
ぜんぜん、それでもいいんです☆
とにかくゴージャスな美女の歌と踊りを堪能できれば!

↓オフィシャルサイトでは、楽曲が聴けます♪ ぜひ☆

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【公式サイト】http://nine-9.jp/
原題:NINE 監督:ロブ・マーシャル 脚本:アンソニー・ミンゲラ、マイケル・トルキン
原作:アーサー・コピット
製作総指揮:ライアン・カヴァナー、タッカー・トゥーリー、ボブ・ワインスタイン
ケリー・カーマイケル、マイケル・ドライヤー 音楽:モーリー・イェストン、アンドレア・グエラ
ダニエル・デイ=ルイス/マリオン・コティヤール/ペネロペ・クルス/ジュディ・デンチ

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☆舞台のグイドはアントニオ・バンデラス♪

Nine (New Broadway Cast Recording)

Nine (New Broadway Cast Recording)

  • アーティスト: Maury Yeston,Kevin Stites,Nine Pit Orchestra,Chita Rivera,Laura Benanti,Deidre Goodwin,Antonio Banderas,Jane Krakowski,Mary Stuart Masterson,Mary Beth Peil,Saundra Santiago,Myra Lucretia Taylor,William Ullrich
  • 出版社/メーカー: PS Classics
  • 発売日: 2003/06/17
  • メディア: CD


☆フェリーニのはDVDになってないみたい、、T_T
↑私の検索ミスでした〜。DVD見つけました!みなさま情報ありがとうございます♪

Federico Fellini's 8 1/2 [VHS] [Import]

Federico Fellini's 8 1/2 [VHS] [Import]

  • 出版社/メーカー: Mpi Home Video
  • メディア: VHS



8 1/2 愛蔵版 [DVD]

8 1/2 愛蔵版 [DVD]

  • 出版社/メーカー: IMAGICA TV
  • メディア: DVD



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ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛 [映画:な行]

「魔法vs人間ー引き裂かれる心。」

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「あ〜、ファンタジー映画だな〜☆」
と素直に思える、基本をトレスした様な映画。
さすがディズニー製作☆

前作の第1章は、なんとなく主人公の4兄妹に華が無く、
ちょっと地味めな印象だったけど、
今回は新キャラ☆カスピアン王子のイケメンっぷりや、
悪役の王様、側近など人間達が華やかで、
ナルニア国の住人も新キャラ登場で、とってもにぎやか♪

失われたナルニア国を取り戻す為の人間との戦い。
長丁場の2時間30分も飽きる事無くみせてくれます☆

雄大なニュージーランドの自然はやっぱりステキ♪
ロード・オブ・ザ・リング』には劣るものの、
CGも含め、ナルニア国のファンタジー世界を楽しめます。



でも、、、なんとなくしっくりこない。。
どうしても「戦う」理由が私の中では正当化できません。

戦う相手が“人間”だからなのか、、?
戦っているのが“子供”だからなのか、、?
戦闘シーンが、痛々しいものに見えてしまいます。
戦うしか方法がなかったのか? とも。


物語のテーマとしては、人と自然の共存であるとか、
他者を排除する差別的な意識、移民問題、、など、
現代に通じるものがあるのは分かるのですが、、

だからこそ、戦うしか解決策がなかったのか?と思えてしまいます。

ルーシーが持つ魔法の薬で生き返るなら全員助けてあげればいいのに、、
そもそも、殺し合うことが無駄なのに。。


そんなコトを言い出したらお話にならないのは分かっているけど、、
自分が大人になったからなのか??
私にはアスランは見えないな、、きっと。。。

【公式サイト】http://www.disney.co.jp/narnia/


☆イケメン王子ベン・バーンズが出演していた映画





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ノヴェム [映画:な行]

「わずか6日間しか存在しなかったバンドの物語」



1973年のアメリカでわずか6日間しか存在しなかった幻のバンド、
ノヴェムの正体を追った擬似ドキュメンタリー

本当にあったことなのかも!?
と思ってしまうような作り方は結構騙されます。

70年代の古い映像が、本当にそれっぽい☆

彼らの話している内容や、行動が自然で楽しそう。
普通に青春映画を見ている様な気持ちになります。

音楽に限らず、作品はそのバックボーンを知るとより親しみを感じて
良く思えてしまうのですが、この作品の音楽もそう。

特に目新しい感じの音楽でも無い気がするのに、
ドキュメント映像と一緒に見ると、曲を作った現場に自分が居た様な
錯覚を覚えて、断然いい曲に思えてしまいます。

不思議。

でも、なんでドキュメント風にしたんだろう?
観終わった後に、なんとなく「?」の残る映画でした。


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ナイトミュージアム [映画:な行]

「みんなみんな、動き出す!」



お気楽♪極楽♪な、安心して観れるコメディ映画

ベン・スティラー演じる、ダメダメパパが勤めた博物館は、
夜になると展示物が動き出す、夢のような博物館☆

展示物とのドタバタ格闘劇と、後半にはちょっと戦う矛先が変わって、
なかなか飽きさせない展開で、最後まで楽しく観れました♪

舞台となるのは「自然史博物館」。
これって、先日観た「イカとクジラ」にも出てきた博物館。
「あのクジラはでてくるかなぁ、、」と思っていたら、
一瞬でてきて、しかも動いてる! ちょっとうれしくなりました☆

登場人物は、みんな歴史上の人物。
正直、歴史にはうといので「これ、、だれ!?」な人物も多数、、、
あとで調べてみたりして、ちょっと歴史のお勉強にもなったかも。

特に気になったのは、ルイスとクラーク探検隊のガイドをしてたという
インディアンの娘、サカジャウィア。
映画でも、彼女を研究している人がでてきていましたが、
わたしも、女子として彼女はすごく気になる☆
まったく知らない人物だったので、本を読んでみたいと思います。

こんな風に、映画を通して自分の見聞が広がっていくのは凄くうれしい☆
この映画を観た一番の収穫です。

映画としては、ちょっと終盤は学芸会を観ているようで、
ちょっと萎えてしまいましたが、でも最後までドタバタで笑えて、
大人も子供も楽しめる映画。

実際の博物館にも行きたくなります☆
たまには、こういう映画も子供に戻った気分でたのしぃなぁ♪


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