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マッドマックス 怒りのデス・ロード(2D字幕版) [映画:ま行]

お前のMADが目を覚ます

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マッドマックスは観てないし、マッチョな世界観の作品は好きじゃないのだけど、
この映画はすごかった!とにかくすごかった!
そして大好き☆

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乾いた砂漠の中に登場する独特なデザインのマシンやキャラクター達は
平和じゃないバーニングマンみたいで、
その世界に強烈に魅きつけられました。
ほとんどCG使ってないとか。。
そのアナログさが映像に厚みと味と深みをだしてるのかも。

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映像の凄さもさることながら、音楽が抜群に良かった!
さらにストーリーもしっかりしていてびっくり!
いつの時代も、破壊するのは「男」で創造するのは「女」なのね。。
物語の中のフェミニズム感がマッチョだけじゃない印象になっている気がする。

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役者もみんな良かったな〜。
そんなにセリフもないのにキャラクター達に感情移入できた。
特にシャーリーズ・セロンをはじめとする女優陣はかっこよかったしハマってた。
レニー・クラヴィッツの娘のゾーイ、エルヴィス・プレスリーの孫娘のライリーなど
5人の妻たちも超豪華☆そして美しかった〜。

とにかく、
絶対的に映画館の大画面&音響で観ないともったいない!
私ももう一度IMAXデジタル3Dで観ます!

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【公式サイト】http://wwws.warnerbros.co.jp/madmaxfuryroad/
原題:Mad Max: Fury Road
監督:ジョージ・ミラー 脚本:ジョージ・ミラー/ブレンダン・マッカーシー/ニコ・ラサウリス
音楽:ジャンキーXL
トム・ハーディ /シャーリーズ・セロン/ニコラス・ホルト/ヒュー・キース・バーン
ロージー・ハンティントン=ホワイトリー/ゾーイ・クラヴィッツ/アデレイド・クレメンス

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メイズ・ランナー [映画:ま行]

その「迷路(メイズ)」は、どこまでも迫ってくる。

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壁のビジュアルが大きくて不気味でドキドキ☆
少年たちが独自にコミューンを展開してて
15少年漂流記的な甘酸っぱさにニヤニヤ
さすがティーン小説原作だけある設定と展開。
逆に小説はどんな感じであの壁が描写されてるのか気になる。

「ハンガーゲーム」とか「ダイバージェント」
好きな人はストライク!かも。
さらに「CUBE」「LOST」「バイオハザード」を足して割った感じ。

2部につながるラストが「んーーー」って感じだっただけに、
次回作を観るかどうかは微妙なところ。

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【公式サイト】http://www.foxmovies-jp.com/mazerunner/home.html
原題:The Maze Runner
監督:ウェス・ボール 脚本:ノア・オッペンハイム
ウィル・ポールター /カヤ・スコデラーリオ/パトリシア・クラークソン/トーマス・サングスター
ディラン・オブライエン/アムル・アミーン/キー・ホン・リー/ジェイコブ・ラティモア

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☆本は気になる

メイズ・ランナー (角川文庫)

メイズ・ランナー (角川文庫)

  • 作者: ジェイムズ・ダシュナー
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA/角川書店
  • 発売日: 2015/04/25
  • メディア: 文庫



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マレフィセント(2D・字幕版) [映画:ま行]

誰も知らない「眠れる森の美女」がいま目覚めるー。

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「アナと雪の女王」人気で沸くディズニー☆
最近、実写版が決定している作品が続々発表されて、
アニメとは違う楽しみが増えそうでワクワク♪

とはいえ、実写版はビミョーな感じの場合が多いのですが、
今回のマレフィセントのアンジーの完コピ感に期待大☆
ということで、早速鑑賞してきました。

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アニメの「眠れる森の美女」の悪役アレフィセントを主人公に
彼女の視点から描かれた作品ではあるのですが、
単純にアニメの物語のサイドストーリーというわけではなく、
だいぶオリジナルな内容に変更されていました。

なぜオーロラ姫に呪いの魔法をかけたのか?
という謎が明かされ、そこが物語の大きな核になっています。

が、、、私まったく話にのれませんでした。。

登場人物も完コピはアンジーだけで、
アニメでは、とっても上品でかわいらしい3人の妖精は
なんだかとってもダメなおばさんになってしまっているし、
王様も小者感のある役者さんで王様っぽくないし、
オーロラ姫もかわいいんだけど、もっと美女感ほしいな〜。

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キャラクターが変更されているのは良いのですが、
お話の展開があまりにも雑、、、
これでよくディズニーのOKがでたね。。
というレベルでした。。う〜ん、残念。

悪役のマレフィセントも妙に「女」として描かれていて、
元カレのベイビーシャワーに呼ばれてないのに行って
嫌味言ってる困った女、、、っていう。昼ドラかっ!

激しい気性や、母性の強さも含めて
もはや、アンジーそのものにしか見えない感じ。

アニメのマレフィセントは圧倒的に悪で
人の幸せにちゃちゃいれたいっていう単純明快な行動理由が
「あー、あんまり口に出して言えないけど、なんかその気持ち分かる気がする…」
っていう、誰もが心の奥底で共感できるから、とってもシンプルで、
私はそっちのマレフィセントの方が好きだな〜。

アンジーのマレフィセントの行動理由は、
気持ちはわかるけど、あまりにも個人的すぎて痛かった。。。

「王子様がお姫様を助けてHappy end☆」
というディズニープリンセスの王道を覆す展開は
ここ最近のディズニー映画の方向性ではあるのですが、
なんだか、あまりにも男子がふがいなく。。。。
これじゃ、女子の婚期も遅れるよな〜と思ってみたり、

もうそろそろ、王子が姫を助けに行く!っていう
王道を観たい!と思うのは私だけかしら??

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とりあえず、次回の実写は「シンデレラ」ですかね〜?
継母役は、大好きなケイト・ブランシェット

他にも「美女と野獣」など
続々とプリンスセス系の実写が控えています☆

今度は素敵な物語の映画になりますように。
期待☆




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【公式サイト】http://ugc.disney.co.jp/blog/movie/category/maleficent/
原題:MALEFICENT
監督:ロバート・ストロンバーグ 脚本: リンダ・ウールヴァートン
製作総指揮:アンジェリーナ・ジョリー / マイケル・ヴィエイラ / ドン・ハーン / パラク・パテル / マット・スミス / サラ・ブラッドショウ
音楽:ジェームズ・ニュートン・ハワード
アンジェリーナ・ジョリー/エル・ファニング/サム・ライリー/シャールト・コプリー
イメルダ・スタウントン/ジュノー・テンプル/レスリー・マンヴィル

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☆背景が本当に美しい




☆コスプレ

子ども用マレフィセント L Child Maleficent - L 95321L

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  • 出版社/メーカー: RUBIE'S JAPAN
  • メディア: おもちゃ&ホビー



ディズニー Disney 3 PC-悪魔コスチューム (品番DP85063) LEG-DP85063

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  • 出版社/メーカー:
  • メディア: ウェア&シューズ



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ミックマック [映画:ま行]

世界が平和でありますように。

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『デリカテッセン』『アメリ』など
独特な世界観がステキなジャン=ピエール・ジュネ監督。

今回もそのファンタジー感は健在☆
やっぱり監督の色彩感覚はダイスキだわ〜。

くすんだ色の背景に映える原色の赤!とか。
色使いがとっても印象的♪

構図もステキだから、それぞれの場面が絵本の挿絵の様で
物語よりは絵を見てた…って感じの映画でした☆


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ちなみに物語は、
頭に銃弾を受け仕事も家も失った男が、
個性的な仲間たちと共に、自分の人生をブチ壊した者たちに
仕返しを謀る…というお話。

仲間達の個性を生かして、仕返し作戦!を実行して行くんですが、
まー、なんだか、のどかでほんわかしててw

“ミックマック”とは“イタズラ”っていう意味があるらしいので、
んー。なんとなくそんな感じのゆるさ。

かと思えば、すごい大爆発!とかあったり、
仕返しする相手は軍事企業だったり、、とかちょっとハードな一面も。

テーマ的には反戦。とかそういうことなのかも。
そういう社会的なテーマがあるからなのか、
全てがシュールでファンタジー♪といった今までの監督の作品とは
ちょっと雰囲気が違う感じもあった気がします。


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「デリカテッセン」のノリが好きな私としては、
濃い〜シュールさが、今作は薄めなでちょっと物足りないんですけど、
小ネタがいろいろ散りばめられてて、くすくす笑いながら楽しめました♪

主人公が頭を整理するときに、ヘンな難問を頭の中で解いたり、
突然オーケストラが表れたり、体の柔らかい子がすごいところに隠れてたりw

一番わらったのは、爆発シーンの爆風でいろいろ飛ぶ描写。
あんなモノが飛んで行ったり、カレンダーがめくれて絵が変わったり。
それぞれ0.5秒ぐらいずつの場面なんだけど、あそこは良かったな〜。


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そして、もちろん、おもしろ顔の役者さんたちを揃えてるので
彼らの個性的な表情や動きとかでも楽しめます♪

なんと言っても、今回のベストは守衛のおじさん!
エッチな場面に目を奪われている時の表情は抜群☆でした!!


とっても期待してただけに、物足りなかったのも事実なのですが、、^^;
あの世界観はダイスキなので、次回作も楽しみにしてます〜♪


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【公式サイト】http://www.micmacs.jp/
原題:MICMACS A TIRE-LARIGOT/MICMACS 監督:ジャン=ピエール・ジュネ
脚本:ジャン=ピエール・ジュネ、ギョーム・ローラン
音楽:ラファエル・ボー
ダニー・ブーン/アンドレ・デュソリエ/オマール・シー/クドミニク・ピノン

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☆ジュネ監督の短編集

ジャン=ピエール・ジュネ傑作短編集 [DVD]

ジャン=ピエール・ジュネ傑作短編集 [DVD]

  • 出版社/メーカー: コロムビアミュージックエンタテインメント
  • メディア: DVD


☆やっぱりコレが好き♪

デリカテッセン 【ベスト・ライブラリー 1500円:コメディ映画特集】 [DVD]

デリカテッセン 【ベスト・ライブラリー 1500円:コメディ映画特集】 [DVD]

  • 出版社/メーカー: ジェネオン・ユニバーサル
  • メディア: DVD


☆サントラ

Micmacs  - O.S.T.

Micmacs - O.S.T.

  • アーティスト: Raphael Beau,Max Steiner
  • 出版社/メーカー: Milan Records
  • 発売日: 2010/05/25
  • メディア: CD



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マイレージ、マイライフ [映画:ま行]

あなたの“人生のスーツケース”詰めすみすぎていませんか?

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アカデミー賞やゴールデングローブ賞にもノミネートされた
ジェイソン・ライトマン監督の新作☆

『サンキュー・スモーキング』ではタバコ業界、
『JUNO/ジュノ』では10代の妊娠、、と
ちょっとダークなテーマをコミカルに描くのが上手な監督さん♪

今回のテーマは『リストラ』☆
まさにタイムリーな重いテーマをまたまたコミカルに描いています。
でもリストラって失恋に似てるんですね。この映画で初めて気づきました☆


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主人公のライアン(ジョージ・クルーニー)はリストラ請負人。
企業のトップに替わって、リストラを宣告する、、、っていう
本当に存在するの!? って感じの、ある意味、不況で儲けてる裏家業。

マイルを貯めることが生き甲斐、、、とか言ってるけど、
それは、たまたま見つけた目標ってかんじで、
移動する事が移動の目的、、、というか、一カ所に留まりたく無いし、
喜楽でいたいから、何かの責任やしがらみからずっと逃げ回ってる人。

家族や恋人といった人間関係もわずらわしいと思っているのに、
リストラに関しては、ちゃんと会って伝えるべき☆
(飛行機に乗りたいっていう理由もあるけど)と考えてるのが歪んでて面白い♪

でも、自分の生き方を肯定するような言葉をいくつも用意していたり、
本当は、そんな生き方が100%イイとは思ってないんだろうな〜と
思わせる様な場面が多々あって、
他人に自分の生き方を説明することで、自分も納得させてるかんじ。
たぶん、本人は全然気づいてないけど。

案の定、自分の本心に気づくのも他人を説得する自分の言葉、、という。
なんとも面白い展開☆

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真逆に位置するキャラクターは部下のナタリー(アナ・ケンドリック)。
コスト削減の為、ネットでのリストラ宣告を提案する合理派なのに、
人生の目標は、素敵な旦那様と温かい家庭を作る事、、
という保守的思考をもつ、こちらもアンバランスな人☆

自分が提案したネットのリストラに近い形で彼氏に傷つけられたりして、
ライアン同様、自分の信念がガラガラと崩れていきます。

自分が正しいと思っていた道も、いろいろな経験とか、
出逢った人たちに少なからず影響されて、変わっていくのよね。

だから人と出会うのは面白いし、人生はおもしろい☆

ほかにも、いろいろな人生の価値観をもつ人が登場しますが、
どれが正解でも、不正解でもないし、
いろんな意見を決して否定せず、肯定して描いているのも好きなところ♪


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原題の"UP IN THE AIR"は、“宙ぶらりん”とい意味もあるそう。
まさにライアンは最後までその状態だけど、“立ち止まって”、“行き先を見る”ライアンは
明らかに以前のライアンとは違ってました☆

そして、たたみかける様にエンディングの曲!
これが、本当にリストラされた人がその時のことを歌った歌で、
映画にぴったり〜☆
この歌を作ったケヴィン・レニックは、リストラを機に長年の夢だった
シンガーソングライターに転身したそう。そのとき52歳!
なんとも希望のもてるお話。

エンディングのこの曲、とにかく必聴です☆


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【公式サイト】http://www.mile-life.jp/
原題:UP IN THE AIR 監督:ジェイソン・ライトマン 原作:ウォルター・カーン
脚本:ジェイソン・ライトマン、シェルドン・ターナー 音楽:ロルフ・ケント
製作総指揮:トム・ポロック、ジョー・メジャック、テッド・グリフィン、マイケル・ビューグ
ジョージ・クルーニー/ヴェラ・ファーミガ/アナ・ケンドリック/ジェイソン・ベイトマン

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【再上映】IMAX版:マイケル・ジャクソン THIS IS IT [映画:ま行]

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性懲りも無く、また観てきました『THIS IS IT』。
やっぱり、IMAX版でもう一度観たくて♪

前回は後方だったので、今回は前方の席をGET!
あんまり近いと字幕がみずらいけど、
何回も観てるから、字幕読む必要もあんまりないしw
どっぷりと映像だけに浸ってきました☆

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で、やっぱり私が気になるのはダンサーやパフォーマー達♪
今回のツアーの共同監督・振付を担当してるのはトラヴィス・ペイン

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19歳でジャネット・ジャクソンのRhythm Nation 1814ツアーに参加。
その後、マイケルの「Remember The Time」に参加。
これがマイケルとの初仕事。
Dangerousツアーにダンサーとして参加した後に、
マイケルの振付のパートナーとなる。

93年AMA、95年MTV VMA、「Ghosts」、HIStoryツアーと、
つねにマイケルのステージには参加してるので、
昔の映像を観ると、その姿をちょこちょこ確認できます☆

ちなみに、映画やドラマにも昔は出ていたみたいで
97年「アリーmy Love」のseason2 10話にクレジットされてたので観てみたら、
クリスマスパーティのシーンでエレインのバックダンサーとして
トナカイの格好でキレのあるダンスを踊ってましたw

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映画ではちょっとしか映ってないけど、
キラキラの衣裳を着てサーカス的なアクロバットをする女性も気になります☆

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彼女はダニエル・ルエダ・ワッツ(Danielle Rueda-Watts)。
サーカス・アーティストという肩書きみたいです。

ポールダンサーとして活躍している他、
ブリトリー・スピアーズの『Circus』のPVで
空中フープをやってたのはダニエルだったみたい。

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↑たぶんこのヘンのシーン

あとは映画「CHICAGO」でリチャード・ギアが歌う
「ラズル・ダズル」のシーンにも出演、、とか。

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↑たぶんこのシーン

THIS IS ITでは、どこで登場するのか映画では分からなかったけど、
彼女のWEBサイトによると、「DIRTY DIANA」もツアーでは予定されていて、
そこでパフォーマンスする予定だったみたい☆

このへんの演出を担当してたのはエド・アロンゾ(Ed Alonzo)らしく、
ブリトニーのCircusツアーもやってたから、なるほどね!って感じです。

「Dirty Diana」では、炎に包まれたベッドが登場し、
空中ポールダンサー(ダニエル)が炎で遊ぶシーンが予定されていたという。
ダンサーがマイケルをしとめ、金色のロープでベッドにくくりつけると、
赤い布が現れ、もがくマイケルのシルエットが投じられるという仕組みだった。


ほ〜☆ これも観てみたかったな〜。
こういうパフォーマンスも全て含めてDVDの特典映像にしてほしいな〜☆


【映画「THIS IS TI」の感想はコチラ↓】
※1回目の感想はコチラ
※2回目の感想はコチラ
※IMAX版の感想はコチラ

☆MJ特集!

マイケル・ジャクソン THIS IS IT特集号 日経エンタテインメント!2010年2月号増刊[雑誌]

マイケル・ジャクソン THIS IS IT特集号 日経エンタテインメント!2010年2月号増刊[雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 日経BP社
  • 発売日: 2010/01/22
  • メディア: 雑誌



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IMAX版:マイケル・ジャクソン THIS IS IT [映画:ま行]

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最後の鑑賞は“IMAX版”にしようと決めてました☆
すでに今回で4回目の鑑賞なんですが、、(^-^;

※1回目の感想はコチラ
※2回目の感想はコチラ
※再上映の感想はコチラ

IMAXが観れる映画館は現在日本で3館だけ。
映像がスゴイ!という評判だけど、なかなか行く機会もなく。
やっとIMAX初体験です♪

噂通り。映像はものすごくクリアで立体的!!
スクリーンもビッグサイズなので、かなりの臨場感☆

特に、スリラーとかのきちんと作り込まれた映像だと
通常の映画版との違いがはっきり分かります♪

(…といっても、何回も観てるから違いがわかるんだけど。。(^-^;)

映像もすごかったけど、ビックリしたのは音!
こんなに立体的で奥行きのある音だとは思わなかった〜☆

通常版では、再現しきれてない音がIMAX版ではしっかり出てます!
どんなに頑張っても、ご家庭ではこの音は再現できないと思うので、
2000円払ってIMAX観る価値は十分あります☆

ほんとに観てよかった☆

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で、今回は個人的にはダンサー達に注目しながら観てたので、
オーディションの場面でマドンナのツアーダンサーMORI KENTOさんの
姿と表情もバッチリ確認できました。

マイケルのツアーで踊りたかっただろうなぁ。。

ダンサーについていろいろググってみたら、
みなさん、そうそうたるメンバーばかり☆

オルテガ監督の『High School Musical』の振り付けの人や、
ブリトニー、ジャネット、アギレラ、ジャスティンのダンサーとか、
みんな、さすが〜☆なキャリアの持ち主。

どんな大物と共演してても、やっぱりマイケルと踊るのは
ダンサー達にとっては「特別」な事なんだろうな。。

そして、やっぱり目立つのは女性ダンサー2名☆
一番イイ動きをしてた、金髪のTyne Stecklein
"The Way You Make Me Feel"を踊ってたMekia Cox

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Mekiaちゃんは、1回目観たときから「どこかで観た顔だな〜」と思っていて、
「Dangerous Tour」の日本人ダンサーだった
ユーコ・スミダ・ジャクソンさんにもちょっと似てるから?
と思っていたんだけど、調べてみたらビックリ☆

私が今年一番ハマってる海外ドラマ『90210』(ビバヒルの現代版スピンオフ)の
season 2から登場したサーシャちゃんだった!!

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どおりで観た事あるハズ☆ 役者さんでもあったのね〜。
ドラマは9月放映分ぐらいから出てたから、マイケルの後に出演が決まったのかも☆

他にもいろいろ出演してるみたいだから、これからもチェック♪

【Michael Jackson Dancers】
Tyne Stecklein(テイン・ステックレイン);アメリカ
Mekia Cox(メキア・コックス):アメリカ
Charles'Chucky'Klapow(チャールズ・クラポウ):アメリカ
☆Nick Bass(ニック・バス):アメリカ
Devin Jamieson(デヴィン・ジェーミソン):カナダ
☆Daniel Celebre(ダニエル・セリブル):カナダ
Shannon Holtzapffel(シャノン・ホルヅァプフェル):オーストラリア
☆Misha Gabriel Hamilton(ミーシャ・ガブリエル):アメリカ
Chris'Kriyss'Grant(クリス・グラント):アメリカ
Ricardo"Dres"Reid(ドレ・リード):アメリカ
Timor Steffens(ティモール・ステフェンス):ドイツ

【振付け】Travis Payne(トラヴィス・ペイン):アメリカ


さて、後はDVD発売を待つ事にします。
上映期間が延びたことで、発売は来年になるみたいだけど。楽しみ♪


☆DVD発売決定!買うとしたらコレかな〜。

マイケル・ジャクソン THIS IS IT デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組) [DVD]

マイケル・ジャクソン THIS IS IT デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組) [DVD]

  • 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • メディア: DVD


☆DVDのお供にはコレ!

マイケル・ジャクソン THIS IS IT特集号 日経エンタテインメント!2010年2月号臨時増刊[雑誌]

マイケル・ジャクソン THIS IS IT特集号 日経エンタテインメント!2010年2月号臨時増刊[雑誌]

  • 作者: 日経エンタテインメント!
  • 出版社/メーカー: 日経BP社
  • 発売日: 2010/01/22
  • メディア: 雑誌


☆チャッキーは『HSM』で出演&振付け担当してます。
 44番のユニフォームがチャッキー♪ 特典映像でダンスも教えてくれますw

ハイスクール・ミュージカル [DVD]

ハイスクール・ミュージカル [DVD]

  • 出版社/メーカー: ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
  • メディア: DVD


☆オリジナル版の「We Are The World 」のCD&DVDがでました!字幕つき♪

We Are The World DVD+CD

We Are The World DVD+CD

  • 出版社/メーカー: Happinet(SB)(D)
  • メディア: CD



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J-WAVE presents MICHEL JACKSON ”THIS IS IT” SPECIAL NIGHT [映画:ま行]

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公開当初、上映の最終日の予定だった11月13日。
J-WAVE主催の鑑賞会にて、2回目の”THIS IS IT”を観てきました。

※1回目の感想はコチラ
※IMAX版の感想はコチラ
※『Michael Jackson KING OF POP Japan Version』の感想はコチラ

今回は、マイケル研究家としても有名な西寺郷太さんのトークショウ付き☆
西寺さんは、貴重で楽しいお話を披露してくれました♪

☆ライオネル・リッチーが教えてくれたこと

ジャパンプレミアの際に来日していたライオネルにインタビューした時に
ライオネルはマイケルのことを「マイケルはできると思ったことしかやらない。」
と語っていたそう。
今回のツアーも、「自分はできる!ツアーをやりたい!」と思って挑んだのだろうと。

確かに。映画からもマイケルの意気込みを感じる事ができるので、
納得のエピソードでした。


☆ジャネットからのメッセージ

マイケルの追悼式のパンフレット(上の写真)に、
ジャネットはマイケルへのメッセージを寄せています。

To the world Michael is an icon To me Michael is family He will forever live in all of our hearts. miss you Mike and Ilove you.

わりと有名なメッセージですが、その最後に署名として「DUNK」
と記してあるそうです。

これは、マイケルがジャネットに小さい頃つけたあだ名だそう。
ロバとか大きなお尻といった意味がある、ちょっと意地悪なあだ名だけど、
なんだか、ジャネットのマイケルへの愛情が伝わります。

ジャネットのTWITTERにも
I love you, Mike, and I miss you. Dunk.
と記してある日があって、
マイケルに語りかけるときは、一人の妹として発言している感じが、
なんとも心温まる、イイお話♪


映画の方は、2回目なのでw
さすがに落ち着いた感じで観れてよかったな〜☆

細かいところも、よく観れたし♪

公開修了まであと2週間☆
最後にIMAX版を観る事にします♪


☆マイケルとジャネットのデュエット曲♪

Scream/Childhood

Scream/Childhood

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Sony
  • 発売日: 1995/05/31
  • メディア: CD


☆DVD発売決定!メモリアルBOXはTシャツと特製ブック付き♪

マイケル・ジャクソン THIS IS IT  メモリアル DVD BOX (完全限定10,000セット)

マイケル・ジャクソン THIS IS IT メモリアル DVD BOX (完全限定10,000セット)

  • 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • メディア: DVD



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マイケル・ジャクソン THIS IS IT [映画:ま行]

誰も見たことのない彼に逢える。


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2009年6月に急逝したマイケル・ジャクソン。
13年ぶり?となるロンドン公演を1ヶ月後に控えた、
あまりにも突然で、早すぎる出来事でした。

幻となったコンサートのリハーサル風景を1本にまとめた映画。

ダンサーのオーディション風景にはじまり
オープニングからエンディングまで、、、
コンサートができる裏舞台をのぞきながら、
ロンドン公演を疑似体験するような構成になっています。

特にマイケルの熱烈なファンという訳ではないけれど、
冒頭から泣いてしまったw

リハーサルをするマイケルの姿は、
まさに映画のキャッチコピーにもあるように
“Like you've never seen him before”!!

混じりっけナシ!の純度100%のピュアさ☆
これが、マイケルの本来の姿。
あまりにも神々しくて、キレイすぎて、
悲しさや、うれしさでは無く、ただ涙がでてきます。。

音楽で人とつながるひと、、
それが唯一のコミュニケーション方法だったのかもしれない。
子供や自然、動物を愛したのも納得、、
逆に、この純度のピュアさで、よく50歳まで生きれたなぁ、、
と、今まで「奇行」と呼ばれた彼の行動のすべてが納得できました。

驚くほど和やかに進むリハーサル風景。
ダンサーも、スタッフも、全員がマイケルの為に全力を尽くしてる感じ。
そうさせるマイケルの圧倒的なカリスマ性が映画からもかいま見れます。

そして、マイケルは観客の為に全力を尽くす。。

自分が見えるビジョンに向かって、観客を連れて行く為には、
何をどうすればいいのか、全て分かっている感じ。
彼が今、どうしても届けたいメッセージ、、

THIS IS IT

ロンドン公演を発表した記者会見でも言っていたこの言葉。
『いよいよだ!』という意味の他にも
『これで終わり』という意味もあるらしい。

この言葉に込められた、マイケルからのメッセージ、、
完璧なエンターテーメントのステージから届く大きな愛。。
、、なんだか絶句してしまいます。。

ほんとに凄い人なんだなぁ、、マイケル・ジャクソン。。


マイケルの死がなければ製作されることは無かったかもしれないこの映画。
公開までの期間の短さ、素材不足、いろいろな大人の事情、、、
「映画」として見た時には、決してベストな状態の制作ではなかっただろう。。
というのがうかがえる部分もなくは無い。。

それでも、あまりある程のパワーがあります☆
「誰も見たことのない彼」を見れただけでも十分に見る価値アリ☆

願わくば、本気のパフォーマンスの本番コンサートを見てみたかったケド。。

たぶん。上映期間中にもう一度観に行きます☆


※2回目の感想はコチラ
※IMAX版の感想はコチラ
※再上映の感想はコチラ



【公式サイト】http://www.sonypictures.jp/movies/michaeljacksonthisisit/


☆4日間限定で「マイケル・ジャクソン遺品展 MJ46 JAPAN TOUR 」も開催。
 プリンセス天功、、すごいなぁ〜
 http://www.mj46.jp/

☆西寺 郷太さんの新刊。気になるわ。。

新しい「マイケル・ジャクソン」の教科書

新しい「マイケル・ジャクソン」の教科書

  • 作者: 西寺 郷太
  • 出版社/メーカー: ビジネス社
  • 発売日: 2009/09/10
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



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マンマ・ミーア! [映画:ま行]

「どんなことがあっても、笑っていよう。
 自分の人生がもっと好きになる。」

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この映画は、一歩でも引いたら負けです!
「楽しませてもらう」という受動的な態度は捨てて、
「楽しむ」を自分から取りに行ってください☆


言わずと知れた大ヒットミュージカル♪
全編にABBAの曲が使われていて、ABBA世代ではまったくない人でも
知っているヒット曲が盛りだくさん。

逆に「この曲、ABBAだったんだ!」という発見もあったり☆

ミュージカル映画で、舞台がベースになっているので、
全体的に、大げさでテンションが高い!

私は「Money.Money,Money」あたりでクラッ☆
「Dancing Queen」あたりで腹をくくりました。



ギリシャのエーゲ海に浮かぶ小さな島を舞台に繰り広げられる
結婚式までのドタバタ劇。

この島の景色が、本当にキラキラしてて美しい♪

娘ソフィ役のアマンダ・セイフライドも超キュート☆

アン・ロスが手がけたという衣装もステキ!
特に、ソフィが着るウェディングドレスはとってもGOOD!


大人へと成長していく娘と、それをうれしくも寂しく感じる母の気持ち、、とか
結婚に対する娘の思い、、、とか
女同士のいつまでも変わらない友情、、とか

女性なら、ぐっとくるポイントが盛りだくさん☆

特にラストは驚きのハッピーエンドで、
この物語が女性に人気なのも納得!です。


とにかく、何もかも忘れて「楽しむ」映画♪


海外では、一緒に歌う観客が多いため、急遽「カラオケバーション」が公開されたとかw
たしかに、歌いながら観たら楽しそうw



【公式サイト】http://www.mamma-mia-movie.jp/(←音が出ます)

☆「マンマ・ミーア!」の舞台版サウンドトラック♪予習用に☆

マンマ・ミーア!

マンマ・ミーア!

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル インターナショナル
  • 発売日: 2002/11/20
  • メディア: CD



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