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マッドマックス 怒りのデス・ロード(2D字幕版) [映画:ま行]

お前のMADが目を覚ます

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マッドマックスは観てないし、マッチョな世界観の作品は好きじゃないのだけど、
この映画はすごかった!とにかくすごかった!
そして大好き☆

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乾いた砂漠の中に登場する独特なデザインのマシンやキャラクター達は
平和じゃないバーニングマンみたいで、
その世界に強烈に魅きつけられました。
ほとんどCG使ってないとか。。
そのアナログさが映像に厚みと味と深みをだしてるのかも。

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映像の凄さもさることながら、音楽が抜群に良かった!
さらにストーリーもしっかりしていてびっくり!
いつの時代も、破壊するのは「男」で創造するのは「女」なのね。。
物語の中のフェミニズム感がマッチョだけじゃない印象になっている気がする。

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役者もみんな良かったな〜。
そんなにセリフもないのにキャラクター達に感情移入できた。
特にシャーリーズ・セロンをはじめとする女優陣はかっこよかったしハマってた。
レニー・クラヴィッツの娘のゾーイ、エルヴィス・プレスリーの孫娘のライリーなど
5人の妻たちも超豪華☆そして美しかった〜。

とにかく、
絶対的に映画館の大画面&音響で観ないともったいない!
私ももう一度IMAXデジタル3Dで観ます!

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【公式サイト】http://wwws.warnerbros.co.jp/madmaxfuryroad/
原題:Mad Max: Fury Road
監督:ジョージミラー 脚本:ジョージ・ミラー/ブレンダン・マッカーシー/ニコ・ラサウリス
音楽:ジャンキーXL
トム・ハーディ /シャーリーズ・セロン/ニコラス・ホルト/ヒュー・キース・バーン
ロージー・ハンティントン=ホワイトリー/ゾーイ・クラヴィッツ/アデレイド・クレメンス

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メイズ・ランナー [映画:ま行]

その「迷路(メイズ)」は、どこまでも迫ってくる。

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壁のビジュアルが大きくて不気味でドキドキ☆
少年たちが独自にコミューンを展開してて
15少年漂流記的な甘酸っぱさにニヤニヤ
さすがティーン小説原作だけある設定と展開。
逆に小説はどんな感じであの壁が描写されてるのか気になる。

ハンガーゲームとか「ダイバージェント」
好きな人はストライク!かも。
さらにCUBE「LOST」「バイオハザード」を足して割った感じ。

2部につながるラストが「んーーー」って感じだっただけに、
次回作を観るかどうかは微妙なところ。

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【公式サイト】http://www.foxmovies-jp.com/mazerunner/home.html
原題:The Maze Runner
監督:ウェス・ボール 脚本:ノア・オッペンハイム
ウィル・ポールター /カヤ・スコデラーリオ/パトリシア・クラークソン/トーマス・サングスター
ディラン・オブライエン/アムル・アミーン/キー・ホン・リー/ジェイコブ・ラティモア

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☆本は気になる

メイズ・ランナー (角川文庫)

メイズ・ランナー (角川文庫)




ラン・オールナイト [映画:ら行]

N.Y.中に、狙われた男

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ダメ親父が頑張るシリーズにハズレなし!
N.Y.中に追われる、、という感じではなかったけど
今回も軽く平均点超えで楽しめます。

そしてもう一人大物オヤジのエド・ハリス!
ハゲてておじさんなのに、こんなにかっこいいなんて。
今作は親子愛の他に、男同士の友情もあってエドとリーアムのやりとりは必見です。

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全体的に出演者のおじさん率が高い映画ですが、
リーアムの息子役でイケメン俳優のヨエル・キナマンが、
ほどよくおじさん率を中和してくれています。
海外ドラマの「THE KILLING」のヨエルも良かったな〜。

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監督は「フライトゲーム」などのリーアム作品や
「エスター」などを撮ったジャウム・コレット=セラ
相変わらず音と映像にキレがあります。
実写版「AKIRA」の監督に再度就任してるけど、実現するかな?楽しみです。


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【公式サイト】http://wwws.warnerbros.co.jp/runallnight/
原題:RUN ALL NIGHT
監督:ジャウマ・コレット=セラ 脚本:ブラッド・イングルスビー
リーアム・ニーソン /エド・ハリス/ジェネシス・ロドリゲス/ジョエル・キナマン
ボイド・ホルブルック/コモン/ブルース・マッギル/ホルト・マッキャラニー

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脳内ポイズンベリー [映画:な行]

恋する?恋しない?ただいま脳内会議中!

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繰り広げられる脳内会議と空回る現実。。
理性、ネガティブ、ポジティブ、衝動、記憶。
どれが欠けてもうまくいかないけどバランス難しい。。

脳内であんなにいろいろ考えてても相手に伝えないと意味がない
言葉の重みを知ってる大人だからこそ、その一言に慎重になるし
考えすぎて失敗もするのかも。

西島秀俊のメガネ姿と桜田ひよりの可愛らしさに撃沈です。

そういえばピクサーで公開予定のインサイド・ヘッド』
女の子の感情が擬人化して描かれる設定。
世界的に流行ってるの?脳内会議。


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【公式サイト】http://www.nou-poi.com/
原題:脳内ポイズンベリー
監督:佐藤祐市
真木よう子/西島秀俊/神木隆之介/吉田羊
浅野和之/古川雄輝

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シンデレラ(実写版) [映画:さ行]

本当の魔法は、あなたの勇気

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ディズニー長編アニメの実写版シリーズ。
前回「マレフィセント」はイマイチだったからな、、、
しかし「マレフィセント」はアニメ映画のサイドストーリー的な内容だけど
今回はアニメの実写版。あの世界観と物語を実写でどう表現されているのか。
というところが、やっぱり一番気になるところ。

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わたし的には全体のファンタジー感は好きな世界。
家のまわりの森の世界や、助けてくれる仲間の動物たちもかわいいし、
そして何よりも時々フェルメールの絵画みたいショットがたくさんあって、
それはそれは美しい光と影と色使いでした。

物語もアニメは舞踏会で見て一目惚れ!って感じで
外見だけで判断してない?という感じだったけど、
現代版は、ちゃんと出会って会話して中身を知って好きになる。
そういうところにイマドキな気遣いを感じます。

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でも、全体的に物語としてみたらやっぱり物足りない。。。
アニメじゃ気にならなかった部分が気になっちゃうのが実写の辛いところ。
アニメに微妙に引っ張られてるのが実写版がうまくいかない理由かも。

シンデレラ役のリリー・ジェームズは本当にかわいい☆
それに比べて王子様のイケメン度がいまいち低いのが残念。

ケイト・ブランシェットを活かしきれてない気もするし
ヘレナ・ボナム=カーターも、もったいない感じだったかなー。

個人的にはガチョウがちょいちょい見切れてたのがツボでした。

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そして大人になって改めて
なぜガラスの靴だけ12時過ぎても残ったのか?
という疑問が。。。
いろいろ調べてみると、ガラスの靴だけは魔法で何かを変身させてわけじゃなく
魔法使いが持ってたものだから。という説があるらしい。
なるほど!たしかにそんな設定だったかも。そして納得☆


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【公式サイト】http://www.disney.co.jp/movie/cinderella.html
原題:Cinderella
監督:ケネス・ブラナー 脚本: クリス・ワイツ
リリー・ジェームズ/ケイト・ブランシェット/リチャード・マッデン/ホリデイ・グレインジャー
ヘレナ・ボナム=カーター/ヘイリー・アトウェル/ノンソー・アノジー

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美女と野獣(実写・フランス版) [映画:は行]

野獣の秘密、ベルのあやまち。

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ディズニー長編アニメや劇団四季の舞台など
いろいろな形で語り継がれる「美女と野獣」
元々はフランスの民話なんですね。

今作は、物語の原点でもあるフランスで制作された
異才クリストフ・ガンズ監督の実写版。

ディズニーや四季とはまったく違う、
ヨーロッパの香りのする作品になっていました☆

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物語のキモはなぜ王子は野獣に身を落としたのかという
野獣の過去の物語です。
「マレフィセント」も、その行動の理由を解く構成でしたよね。
こういうアプローチが流行っているの?

王子が犯した罪と罰、、、
これはディズニーとはまったくの別物ですね。
全体的に大人な感じです。

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それはいいのだけれど、やっぱりベルと野獣のラブストーリーだけは
しっかり描いてほしかった。。。
いろいろな要素がありすぎて、ベルが野獣に魅かれる課程も説得力なく、
一番肝心な部分がぽっかり抜けてて、本当に残念。
物語の展開は、本当に退屈です。

だけど、映像は細かい部分も美しかったです☆
全体的に暗いのだけど、それもヨーロッパっぽい感じもするし。
唯一でてくる癒しのキャラは犬なのだけど、
変身した彼らが、ちゃんと出てる部分がなかったのも残念だったなー。

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ベルを演じたのは『アデル、ブルーは熱い色』で
青い髪の美大生エマ役だったレア・セドゥ
ファンタジーがよく似合ってて、お姫様な感じがすてきでした☆

そしてアメリカ版の「美女と野獣」もエマ・ワトソン主演で進行中。
ギレルモ・デル・トロ監督が降板したのは残念だけど、
こちらも公開が楽しみな作品の一つです☆

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【公式サイト】http://beauty-beast.gaga.ne.jp/
原題:LA BELLE ET LA BETE/BEAUTY AND THE BEAST
監督:クリストフ・ガンズ 脚本: サンドラ・ヴォ=アン
製作総指揮:フレデリック・ドニギアン
音楽:ピエール・アデノ
レア・セドゥ/ヴァンサン・カッセル/アンドレ・デュソリエ/エドゥアルド・ノリエガ
ミリアム・シャルラン/オードレイ・ラミー/サラ・ジロドー

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☆原作本

美女と野獣 (角川文庫)

美女と野獣 (角川文庫)




ルーシー [映画:ら行]

人類の脳は10%しか機能していない

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リュック・ベッソン監督の最新作☆
SFアクション!ということで、嫌な予感する作品ですが、
今回のミューズスカーレット・ヨハンソン嬢。
そしてマフィアのボスにチェ・ミンシク!!
ということで、この2人を観に行ってきました。

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体内に埋め込まれた特殊な薬が漏れたことで
脳機能が驚異的に覚醒し、人間離れした能力を発揮し始める…
というお話。

冒頭からマフィアの闇取引に巻き込まれるヨハンソン。
怪しげなミンシクとの緊迫したやりとり、、
カモシカを狩るチーターの映像とオーバーラップさせて
すごいドキドキ感☆
ヨハンソン×ミンシク。いいね!

別次元ではモーガン・フリーマン演じる博士が
脳について語っていて、この冒頭だけですごいテンポと
すごい情報量。

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ですが、面白かったのはここまで。
脳が覚醒しはじめてからのSF展開は、全然のれなかった〜。

本来なら、覚醒してからが映画のメインなのに、、、
冒頭の方が面白いっていう。。。

脳が覚醒してから、いろんな現象をCGで表現しているのだけど、
このあたりの表現といい、モーガン・フリーマンの存在といい
なんかどっかで観たような、、、
そう!ジョニー・デップの「トランセンデンス」みたい。

結局モーガン・フリーマン演じる博士は、どちらの映画でも
あんまり役にたってない、、というのも似ている。。

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個人的には冒頭がとっても楽しめたので
いっそ、覚醒させないで生身のヨハンソンが戦う話の方が
面白かったのかもって思います。

でもヒットしいてるみたいだし、
アクション満載でそれなりに楽しめる作品です。
チェ・ミンシク好きにはお薦め♪

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【公式サイト】http://lucymovie.jp/
原題:LUCY
監督:リュック・ベッソン 脚本: リュック・ベッソン
製作総指揮:マーク・シュミューガー
音楽エリック・セラ
スカーレット・ヨハンソン/モーガン・フリーマン/チェ・ミンシク/アムール・ワケド
アナリー・ティプトン/ジュリアン・リンダ=タット/ピルー・アスペック

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マレフィセント(2D・字幕版) [映画:ま行]

誰も知らない「眠れる森の美女」がいま目覚めるー。

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「アナと雪の女王」人気で沸くディズニー☆
最近、実写版が決定している作品が続々発表されて、
アニメとは違う楽しみが増えそうでワクワク♪

とはいえ、実写版はビミョーな感じの場合が多いのですが、
今回のマレフィセントのアンジーの完コピ感に期待大☆
ということで、早速鑑賞してきました。

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アニメの「眠れる森の美女」の悪役アレフィセントを主人公に
彼女の視点から描かれた作品ではあるのですが、
単純にアニメの物語のサイドストーリーというわけではなく、
だいぶオリジナルな内容に変更されていました。

なぜオーロラ姫に呪いの魔法をかけたのか?
という謎が明かされ、そこが物語の大きな核になっています。

が、、、私まったく話にのれませんでした。。

登場人物も完コピはアンジーだけで、
アニメでは、とっても上品でかわいらしい3人の妖精は
なんだかとってもダメなおばさんになってしまっているし、
王様も小者感のある役者さんで王様っぽくないし、
オーロラ姫もかわいいんだけど、もっと美女感ほしいな〜。

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キャラクターが変更されているのは良いのですが、
お話の展開があまりにも雑、、、
これでよくディズニーのOKがでたね。。
というレベルでした。。う〜ん、残念。

悪役のマレフィセントも妙に「女」として描かれていて、
元カレのベイビーシャワーに呼ばれてないのに行って
嫌味言ってる困った女、、、っていう。昼ドラかっ!

激しい気性や、母性の強さも含めて
もはや、アンジーそのものにしか見えない感じ。

アニメのマレフィセントは圧倒的に悪で
人の幸せにちゃちゃいれたいっていう単純明快な行動理由が
「あー、あんまり口に出して言えないけど、なんかその気持ち分かる気がする…」
っていう、誰もが心の奥底で共感できるから、とってもシンプルで、
私はそっちのマレフィセントの方が好きだな〜。

アンジーのマレフィセントの行動理由は、
気持ちはわかるけど、あまりにも個人的すぎて痛かった。。。

「王子様がお姫様を助けてHappy end☆」
というディズニープリンセスの王道を覆す展開は
ここ最近のディズニー映画の方向性ではあるのですが、
なんだか、あまりにも男子がふがいなく。。。。
これじゃ、女子の婚期も遅れるよな〜と思ってみたり、

もうそろそろ、王子が姫を助けに行く!っていう
王道を観たい!と思うのは私だけかしら??

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とりあえず、次回の実写は「シンデレラ」ですかね〜?
継母役は、大好きなケイト・ブランシェット

他にも「美女と野獣」など
続々とプリンスセス系の実写が控えています☆

今度は素敵な物語の映画になりますように。
期待☆




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【公式サイト】http://ugc.disney.co.jp/blog/movie/category/maleficent/
原題:MALEFICENT
監督:ロバート・ストロンバーグ 脚本: リンダ・ウールヴァートン
製作総指揮:アンジェリーナ・ジョリー / マイケル・ヴィエイラ / ドン・ハーン / パラク・パテル / マット・スミス / サラ・ブラッドショウ
音楽:ジェームズ・ニュートン・ハワード
アンジェリーナ・ジョリー/エル・ファニング/サム・ライリー/シャールト・コプリー
イメルダ・スタウントン/ジュノー・テンプル/レスリー・マンヴィル

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☆背景が本当に美しい




☆コスプレ

子ども用マレフィセント L Child Maleficent - L 95321L

子ども用マレフィセント L Child Maleficent - L 95321L

  • 出版社/メーカー: RUBIE'S JAPAN
  • メディア: おもちゃ&ホビー



ディズニー Disney 3 PC-悪魔コスチューム (品番DP85063) LEG-DP85063

ディズニー Disney 3 PC-悪魔コスチューム (品番DP85063) LEG-DP85063

  • 出版社/メーカー:
  • メディア: ウェア&シューズ



ローン・サバイバー [映画:ら行]

ひとりでは、生き残れなかった。

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ディズニーのファンタージー世界から一転して、
真逆の世界観の映画『ローン・サバイバー』も観てきました。

2005年6月、米海軍ネイビーシールズ創設以来最大の惨事
といわれるレッド・ウィング作戦の壮絶な3日間を描いた実話です。

タリバンのリーダーを標的にしたこの作戦に参加した4人の実行部隊が、
200人のタリバン兵に囲まれ、究極の選択を迫られながら戦う姿を描いています。

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まず驚くのは“ネイビーシールズとは何か?”という描写。
冒頭部分で、実際の映像などを交えながら彼らの訓練の様子が映し出されるのですが
これが信じられないほど過酷☆
そんな訓練の中で身体的、精神的な強さと、仲間との信頼関係を築いていくんですね。

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前半は基地でのの様子や、4人の関係性が描かれる比較的穏やかな場面ですが、
作戦が始まってからは緊張の連続、、、
特に銃撃戦が始まってからは、終わったと思ったらまた、、そしてまた、、
という感じで、ずーーーっと銃撃戦と爆発、逃げる、戦うという繰り返し。。
劣勢になっていく4人が、どんどん傷ついていく姿も痛すぎる。。。
とにかく、ド迫力のシーンの連続で、ずっと眉間にシワ状態で観ていました。

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4人は決してあきらめないで、常に仲間を思い行動していくのですが、
この状況でそれができるのは、本当に凄い事と思います。
あの訓練の賜物ですね、、、

でも、そもそもアメリカ兵がでタリバンが、、という構図が
そう単純なものでもないよね、、、という思いもあって、
全面的にアメリカがんばれ!とは思えず、、、
なんかスッキリしない、複雑な思いの残る映画でした。

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映画の中では、1人だけ生還できた理由が最後に明かされます。
私はこれに感動して、アフガニスタンの彼らこそすごいな〜と思ったのですが、
公式HPの池上彰さんのコラムを読むと、この掟が良くも悪くも、、という
これまた複雑な気持ちになりました、、、、

先日知人が「アフガニスタンは本当はとても美しい国なのに、
戦争であんなボロボになってしまって、、」と言っていました。
また美しい景色がもどりますように、、、


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【公式サイト】http://www.lonesurvivor.jp/
原題:LONE SURVIVOR
監督:ピーター・バーグ 製作総指揮:ジョージ・ファーラ、サイモン・フォーセット、ブレイデン・アフターグッド、ルイス・G・フリードマン、
アディ・シャンカル、レミントン・チェイス、ステパン・マーティローシアン、マーク・ダモン、
ブラント・アンダーセン 、ジェフ・ライス[製作]
原作:マーカス・ラトレル、パトリック・ロビンソン[作家]
音楽:エクスプロージョンズ・イン・ザ・スカイ 、スティーヴ・ジャブロンスキー
脚本:ピーター・バーグ
マーク・ウォールバーグ/テイラー・キッチュ/エミール・ハーシュ/ベン・フォスター

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☆原作本

アフガン、たった一人の生還 (亜紀書房翻訳ノンフィクションシリーズ)

アフガン、たった一人の生還 (亜紀書房翻訳ノンフィクションシリーズ)

  • 作者: マーカス ラトレル
  • 出版社/メーカー: 亜紀書房
  • 発売日: 2009/08/29
  • メディア: 単行本


☆現役隊員が主要キャストとか

ネイビーシールズ コレクターズ・エディション [Blu-ray]

ネイビーシールズ コレクターズ・エディション [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • メディア: Blu-ray



ディズニー 夢と魔法の90年展 [アート]

ミッキーマウスからピクサーまで

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久々のディズニー映画『アナと雪の女王』を観た勢いで
東京・松屋銀座で開催されている企画展を見てきました。
ミッキーマウス誕生から最新ピクサー映画までの90年間に作り出された
アートや小道具、コスチューム、模型、セル画やフィギュアなどが展示されてます。

その数800点。各パート毎に3分程度の動画の上映もあるので、
ゆっくり観てたら2時間かかってしまいました。疲れたけど大満足☆

やっぱり私は古いディズニーのアートが好き。
「眠れる森の美女」の背景は本当に美しかったし、
「バンビ」で描かれている自然も力強かった☆
昔の映画をいろいろと再度見直してみたくなりました。
できれば映画館で観たいけどな〜。上映しないかな〜。

ちょうど明日から公開される『ウォルト・ディズニーの約束』関連の展示もあり
「メリーポピンズ」は観た事が無かったので、併せて観てみたいと思います♪


今回、密かに楽しみにしてたのは展示の壁に描かれた手描きのアート。
額縁に入ってない、生のアートを見れるのがうれしいです☆
隠れた場所に描かれてるので、全部見つけられたかどうか。。。

私が見たのは
バズライトイヤー、白雪姫、かぼちゃ、ミッキー、マリー。。。だったかな。

会場をでると、限定グッズなどの販売があります。
かなりの種類と数で、時間がなくてゆっくり見れなかったのが残念。

一部通販でも購入できるみたいです。
http://www.welci.jp/matsuya/user_data/disney/top.php

東京は4月7日までですが、これから大阪、福岡と巡回するとか。

【大阪】
会期:2014年4月23日(水)〜5月12日(月)
会場:阪急うめだ本店 9階 阪急うめだギャラリー

【福岡】
会期:2014年8月6日(水)〜17日(日)
会場:福岡三越 9階「三越ギャラリー」

お近くの方は是非☆

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【公式サイト】http://www.matsuya.com/m_ginza/exhib_gal/details/20140319_disney.htmlcategory/anayuki
主催:ディズニー 夢と魔法の90年展実行委員会(NHKプロモーション、ウォルト・ディズニー・ジャパン)
入場料:一般1,000円、高大生700円、中学生500円

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